電通など大手広告6グループがSDGs達成に向け連携

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電通、Havas、IPG、Omnicom、Publicis、WPPの大手広告6グループはこのほど、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて連携した。競合関係を超えて、貧困やエネルギー、気候変動などグローバルな課題解決に向けて、共同で広告キャンペーンを展開していく。キャンペーンの成果によっては、他の業界にも同様の取り組みが広がりそうだ。(オルタナ編集部=池田真隆)

「教育」をテーマにした広告、このほかにも「健康」「気候変動」「安全な水」「飢餓」「貧困」「難民」のテーマ別に広告がつくられた。

「教育」をテーマにした広告、このほかにも「健康」「気候変動」「安全な水」「飢餓」「貧困」「難民」のテーマ別に広告がつくられた。

今回提携する大手広告6グループは6月末、第63回「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」に出席し、そのセッションで各グループの経営者が登壇した。ステージでは、クリエイティビティを生かして、課題解決に協力していくことを合意した。

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2016年7月19日(火)12:37

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