キャンベルも投資 ICTを活用した新たな食ビジネス

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habit

ハビット(米カリフォルニア)は、個人の健康状態に適した食事を宅配するスタートアップだ。栄養学とテクノロジー、デリバリーサービスを組み合わせた事業を行い、本格的なサービスは2017年1月から始まる。(編集翻訳:オルタナ編集部=小松遥香)

同社は、オーガニックベビーフードを販売するプラム・オーガニック(米カリフォルニア)創始者のニール・グリマーCEOが立ち上げた。

ハビットの特徴は、マンツーマンのコーチング方式で、体に合った適切な食事を提供し、利用者が目標とする健康状態になれるようサポートすることだ。そのために、それぞれの体調や代謝、目標をもとに必要な栄養を考え、その人に合った新鮮な食事を宅配する。

グリマー氏がハビットを始めようと思ったきっかけは、2年前に身体を悪くしたことにある。

「トライアスロンをしていて外見は健康そうだったが、お医者さんにこのままでは危ないと指摘された。その時、体に必要な栄養分を知るために、色々と高いDNAや血液の検査を行った。でも、もっとシンプルで利用しやすい方法があるのではないかと考えた。こうなりたいと思う健康状態になるために体が本当に必要としているものを知る方法は他にもあるはずだと思った」と同氏は話す。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2016年11月16日(水)12:50

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