五洋建設や戸田建設が防潮堤の建設現場で環境に配慮

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工事に伴い移植されて残ったウミミドリ(宮城県レッドリスト絶滅危惧種指定の海岸植物)

Sustainablebrands.comから転載] 巨大な防潮堤が環境や景観を破壊するという批判が広がるなか、建設会社数社が環境配慮型の工事を進めている。宮城県気仙沼市の中島海岸では、干潟保全を求める住民の声を受けて、発注主の宮城県が希少生物の移植や塩性湿地の造成を決定。建設会社は継続的に生物学者の助言を受けており、五洋建設や戸田建設の社員は8月23日に干潟生物の専門家とともに現場で貝やカニなどの調査を行った。(瀬戸内 千代)

 

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2017年8月30日(水)21:56

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