「障がい」を「価値」に変える――ミライロ 垣内俊哉社長

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Sustainablebrands.comから転載]

(撮影・福地波宇郎)

「生きることを何度もあきらめようとした。生まれたことを不幸に思っていた」――。「サステナブル・ブランド国際会議2018東京」の1日目、車いすで登壇したミライロの垣内俊哉社長は、ウェルカムスピーチをこう始めた。「それでも、視点を変えると少しずつ変わっていった。『障がい』は『価値』に変えられるはず」。そう語る垣内社長の言葉は会場に響きわたった。(オルタナ編集部)

垣内社長は「骨が弱く折れやすい魔法にかけられ」、これまでに骨折を20回以上、手術を10数回経験してきたという。

「学校、運動会、修学旅行に行けない。障がいがなかったら、普通だったら――。足で歩けるようになることをずっと願ってきた」(垣内社長)

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2018年3月20日(火)23:00

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