元カルビー・RIZAPの松本晃氏が環境ベンチャー

松本CEOは「資源環境という視点から大きく貢献できる。例えば、Radi-Cool放射冷却製品を使用してエアコンの台数を減らし、消費電力を減らしていく。化石燃料の消費や二酸化炭素の放出を減らすことができる。今後フィルムの販売において、100万平米を市場に普及させていきたい」とコメントしている。

用途の幅は広く、具体例としては建物の屋根や外壁、窓などのほか、ソーラーパネルや農業ハウス、低温物流トラック、テントや帽子などアウトドア用品なども想定しているという。

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2019年6月14日(金)21:10

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