豪首相「アフガンに継続して派兵」意思表明

このエントリーをはてなブックマークに追加

【オーストラリア=小山理紗】オーストラリアのジュリア・ギラード首相は、ウサマ・ビンラディン死亡を受けて、「テロの攻撃を受けて最愛の家族や友人を失った遺族の悲しみは消えないものの、その死は正当な裁きを与えただろう」と、この情報を歓迎した。

また、テロリズムとの戦いは終わっておらず、2001年から実施しているアフガニスタンへのオーストラリア軍派兵を今後も継続していく意思を示した。昨年6月にアフガニスタンで同国兵士が2名同時に犠牲になったことをきっかけに、世論では撤退を求める声が強まっている。

2011年5月3日(火)11:34

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑