バッグ作って学ぶオーガニックコットン

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エコバッグを掲げる子ども

伊藤忠商事は6日、子ども向け職業体験施設「キッザニア東京」(東京・江東)でプレオーガニックコットンを使用したオリジナルのエコバッグ作りを開始した。

素材は、インドの綿農家を支援するための「プレオーガニックコットンプログラム」で栽培されたものを使用している。「プレオーガニックコットンプログラム」は07年に開始された。

11年には555軒のオーガニック農家が誕生しており、オーガニック栽培移行支援の仕組みについても学習できる仕組みだ。製作したエコバッグの中から優れたデザインのものを表彰するコンテストも開催する予定で、優秀な作品は毎月、ホームページで公開される。

「キッザニア東京」内にある「エコショップ」パビリオンは伊藤忠商事がオフィシャルスポンサーとして運営している。同社が参画する環境活動「MOTTAINAIキャンペーン」で培った環境教育のノウハウが体験でき、4カ月ごとに環境素材を使用した「マイふろしき」や「エコバッグ」、「マイはし」などのオリジナル商品を製作する催しが企画されている。(オルタナ編集部=赤坂祥彦)

 

2012年8月8日(水)13:39

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