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▶4月1日(水)
環境省は3月31日、環境表示のあり方について整理した「環境表示ガイドライン・改訂版」を公開しました。(オルタナ編集部ESG速報/オルタナ輪番編集長・北村佳代子)
https://www.env.go.jp/content/000390026.pdf
・昨今、欧州等でのグリーンウォッシュに対する目が厳しくなる中で、各国でグリーンウォッシュを防ぐためのガイドラインを整備・強化する動きが見られています。環境省はこうしたグリーンウォッシュ対策の国際的動向等を踏まえ、「環境表示ガイドライン」を改定しました。
・環境表示ガイドラインには、グリーンウォッシュにならないための5つの基本原則も示しています。具体的には、①あいまいな表現や環境主張は行わないこと②環境主張の内容に説明文を付けること③製品のライフサイクル全体を考慮すること④環境主張の検証に必要なデータ及び評価方法が提供可能で、情報にアクセスが可能であること⑤製品又は工程における比較主張はLCA評価、数値等により適切になされていることを挙げています。
・また当ガイドラインの適用範囲は、製品・サービスに限るものではなく、取引とは直接的な関係のない事業活動や、イメージ広告、企業姿勢も含まれます。


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