アシックスの「健康」戦略、健康リテラシーの高さが生産性に

記事のポイント


  1. アシックスは健康経営戦略で、健康面での経営課題や指標・目標を開示する
  2. 休職者比率やパフォーマンス発揮率を定量化するなど、高い透明性が特徴だ
  3. 健康へのリテラシーが高い社員は、業務のパフォーマンスも高い傾向にある

アシックスは「健康経営戦略」を策定し、健康面での経営課題や指標・目標を開示する。メンタルヘルス不調による休職者比率やパフォーマンス発揮率を定量化するなど、高い透明性が特徴だ。同社によると、健康へのリテラシーが高い社員は、業務のパフォーマンスも高い傾向にあるという。(オルタナ編集部=松田大輔)

■健康目標を指標化し、推移を開示

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matsuda daisuke

松田 大輔(オルタナ編集部)

中央大学総合政策学部卒業。2021年から米国サンフランシスコで研究資料の営業マネジャーとして勤務。2024年に株式会社オルタナ入社。

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キーワード: #健康経営

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