記事のポイント
- 9年連続幸福度1位のフィンランドで、悩みの語り場になるイラストが生まれた
- 動物イラストで悩みを気軽に話せるように促し、共感や励ましの総量を増やす
- このほか、ウェルビーイング向上のために取り組む海外企業の事例を紹介する
■オルタナ84号(2026年3月発売号)特集「ウェルビーイング 分断の時代こそ」から転載
2026年版の「世界幸福度報告書」で、9年連続で1位となったフィンランド。同国で生まれた親しみやすい動物イラストは、心の悩みを気軽に話せるように促し、共感や理解、励ましの総量を増やす。このほか、カナダやニュージーランドなど、世界のウェルビーイングの取り組みを紹介する。(オルタナ編集部=松田大輔)
(この続きは)
■心の悩みを気軽に話し合うために
■メンタルヘルス不調が起きる「前」に

