幸福度1位のフィンランド発、動物イラストが悩みを語る場に

記事のポイント


  1. 9年連続幸福度1位のフィンランドで、悩みの語り場になるイラストが生まれた
  2. 動物イラストで悩みを気軽に話せるように促し、共感や励ましの総量を増やす
  3. このほか、ウェルビーイング向上のために取り組む海外企業の事例を紹介する

■オルタナ84号(2026年3月発売号)特集「ウェルビーイング 分断の時代こそ」から転載

2026年版の「世界幸福度報告書」で、9年連続で1位となったフィンランド。同国で生まれた親しみやすい動物イラストは、心の悩みを気軽に話せるように促し、共感や理解、励ましの総量を増やす。このほか、カナダやニュージーランドなど、世界のウェルビーイングの取り組みを紹介する。(オルタナ編集部=松田大輔)

(この続きは)
■心の悩みを気軽に話し合うために
■メンタルヘルス不調が起きる「前」に

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matsuda daisuke

松田 大輔(オルタナ編集部)

中央大学総合政策学部卒業。2021年から米国サンフランシスコで研究資料の営業マネジャーとして勤務。2024年に株式会社オルタナ入社。

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キーワード: #ウェルビーイング

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