「ミツバチ大量死はネオニコ系農薬と強い相関」、金沢大学の教授らが論文発表

このエントリーをはてなブックマークに追加

オルタナ取材班が長崎・生月島の東海岸で1匹だけ見つけた ニホンミツバチ(2012年11月、撮影・高橋慎一)

ミツバチの大量死が日本を含めて世界中で報告されるなか、金沢大学理工研究域自然システム学系の山田敏郎教授らの研究チームが「ネオニコチノイド(ネオニコ)系農薬がミツバチ大量死と強い相関関係がある」との論文をこのほど発表した。ネオニコ系農薬はフランスなどで2006年から使用禁止になっているが、日本でもその使用の是非が問われることになりそうだ。

ページ: 1 2 3 4 5

2013年3月5日(火)10:59

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑