日本製紙、大竹工場で826kWの太陽光発電

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【プレスリリース】

大竹工場(広島県大竹市)の敷地を有効活用し 太陽光発電設備を設置 ~設備容量約826キロワット、2014年2月に発電開始~

日本製紙株式会社(社長:芳賀 義雄)は、大竹工場(広島県大竹市)の敷地の一部を有効活用し、太陽光発電設備(約826キロワット)(注)を設置します。本年11月に設備建設に着工し、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)」を活用して、2014年2月から中国電力株式会社(社長:苅田 知英、本社:広島県広島市)へ電力を販売します。

当社は、今後も持続的に成長していくために、「総合バイオマス企業」として新規事業の育成を積極的に進めており、特にエネルギー事業はグループ収益事業のひとつとして力を入れています。現在、徳島県小松島市の社有地でメガソーラープロジェクト(三菱商事株式会社との協働事業)を進めていますが、今回の大竹工場での取り組みは当社にとって2例目の太陽光発電事業となります。当社はこれからも保有する経営資源を有効活用していきます。

注:太陽光モジュール容量

【1.プロジェクト概要】
(1)所在地 : 広島県大竹市東栄二丁目1番18号
(2)敷地面積 : 約1.1万㎡
(3)発電規模 : 約826キロワット(太陽光モジュール容量)
(4)事業運営会社 : 日本製紙株式会社
(5)発電開始時期 : 2014年2月(予定)
(6)売電先 : 中国電力株式会社

【本件に関するお問い合わせ】
日本製紙株式会社
広報室長 吉野 幸治
(TEL 03-6665-1016)

2013年10月30日(水)23:01

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