誰でも簡単に「防災」マップが作れるアプリ、「アース・コミュニケーション・アワード 2013」で最優秀賞に

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【ゼンリンデータコム 特別賞】
チーム TKO「I’m Here」
<受賞者のコメント>
既に世の中にはさまざまな素晴らしい防災アプリやサービスがあります。しかし、もし実際に大きな地震や津波などの大災害に直面したら――。専用アプリって、インストールしたの覚えてます? 電話に出れる状況にあるでしょうか? 逃げるのに必死でスマホなんて触ってる場合ではないのでは? でも、災害が発生した直後なら、何かできるんじゃないか。「I’m Here」は、そんな疑問から生まれたアプリ・サービスです。この仕組みは真剣に世の中の役に立つはずだと信じていますので、必ず実現させていきたいと考えています。

【日本気象 特別賞】
チーム アンデックスヤング「社会人アラーム」
<受賞者のコメント>
「通常」と「早起き」の二つのアラーム設定をして使う、スマートフォン向けアプリケーションです。日本気象株式会社提供の「お天気API」を利用し、ユーザーの条件設定により、悪天候なら「早起き」時刻にアラームが鳴り、そうでなければ「通常」時刻にアラームが鳴ります。悪天候の条件設定や天気情報を取得する地点の複数登録に対応。よりシンプルになった iOS 版もあります。判定が逆になる「裏モード」も搭載。使い方は無限大に広がります。

他にも、企業賞として「ChatWork 賞」「Microsoft 賞」「KDDI ウェブコミュニケーションズ賞」など全9賞が発表されました。

【今後の展開】
Earth Communication Project では、今後もこのようなイベント活動を通して、さまざまな経験・知識がある別業界の方々から第三者の視点でアイデアを出して頂き、そこから防災や生活などに役立つ斬新なアプリ・モノ・サービスを行っていきます。

【Earth Communication Project】
ICT 技術(情報通信技術)の普及により、今までになかったサービスの提供を行うことが可能になっています。民間気象会社 日本気象株式会社と株式会社ゼンリンデータコムが協力することで、気象情報や位置情報などと IT を活用して、防災や生活に役立つアプリ・モノ・サービスを考えて頂くイベントです。業界に通じた私達が考えるアイデアだけではなく、別業界で活躍される方の視点やアイデアにより、そこから防災や生活などに役立つ斬新なアプリ・モノ・サービスのプロトタイプが生み出されることが、本イベントの狙いです。

【リリース発行元】
Earth Communication Project 運営事務局(日本気象株式会社)
TEL  : 06-6567-2222
E-mail: award-press●n-kishou.co.jp
※お問い合わせの際は、アワード担当(佐藤、上田)とお伝えください。
(E-mail を送る際は、●を@に変えてお問い合わせください)

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2013年11月14日(木)22:50

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