住ムフムラボ「対話のある家」第4回

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【プレスリリース】

約4,000人が体験、リピーターからも好評の声
住ムフムラボ「対話のある家」第4回<冬~初春> 2月2日(日)から開催
~1月11日(土)正午からチケット販売開始~

積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部俊則、以下「積水ハウス」)は、「グランフロント大阪・ナレッジキャピタル」内のSUMUFUMULAB(住ムフムラボ)」において、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表:金井真介、以下「DID」)との共創プログラム「対話のある家」第4回<冬~初春>を2月2日(日)から開催、1月11日(土)正午からチケット販売を開始いたします。

■オープン以来、約4,000人が体験
「対話のある家」では、光が完全に遮断された暗闇の中にグループ(6名まで)で入ります。暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと住まいにおける様々な生活シーンを体験します。2013年4月26日のオープン以来、多くのお客様に体験いただいており、 第1~3回の累計で約4,000人が体験しています。各回ごとに開催時期に合わせた「季節感」や「懐かしさ」などを感じられるプログラムとなっており、体験の過程で自然に生まれてくる「対話」を通じて、コミュニケーションの大切さ、人の温かさ、家や家族の大切さを再発見することができます。

■リピーターの方も増加しており、好評の声が多数
開催回ごとにプログラムが異なるため、2回目以上体験される方も増加しています。第3回開催におけるリピーターの方は約12%となっており、「新たな発見があり新鮮だった」等の好評の声をいただいています。今回の<第4回:冬~初春>のプログラムでは、「人間知恵の輪」「みかん電車づくり」などのコンテンツを準備しており、初めての方も2回以上の方も楽しめる内容となっています。

【初めて体験された方の声】
・人の温かさを感じたとき、暗闇での恐怖が少し和らぐようにホッとしました。(20代・女性)
・コミュニケーションの大切さ、温かさを再認識しました。(40代・男性)
・全然知らない人同士でこんなに仲良くなれるのってすごい。距離感が近くなるような不思議な感覚を体験できました。(20代・女性)
・家族4人で来ました。家族の連帯感がうまれた気がします。(30代・男性)

【2回以上の方の声】
・東京でも体験しましたが、大阪は「家の中」という設定でとても新鮮で楽しかったです。(30代・男性)
・DIDは何度参加しても、その度に新しい発見があることを改めて認識しました。(20代・女性)
・いい意味で裏切られ、何回来ても新たな工夫が感じられて楽しかったです。(30代・女性)

■アテンド(視覚障がい者)が暗闇の中をサポート
積水ハウスとDIDによる共創プログラム「対話のある家」では、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障がい者)のサポートのもと、互いにニックネームで呼び合う家族として行動をともにし、住まいにおける様々な生活シーンを体験します。陸上競技や音楽など様々な特技を持つアテンドとの交流もDID体験の楽しさのひとつとして好評を得ています。

【アテンドの声】
・視覚障がいがハンディとならず、むしろ特技となる仕事です。「いろんな地域に広げていき、視覚障がい者の新職業として定着させられないか」というチャレンジ精神にやりがいを感じます。
・どこかに置き忘れてしまった、じっくり味わうことのできる豊かな感受性。「人の眼」を意識しない純粋なコミュニケーションの中で感じる人の暖かさの感覚をたくさん感じていただければと思いアテンドをしています。

共創プログラム「対話のある家」 ≪第4回:冬~初春≫ 概要
・開催場所 : グランフロント大阪 北館4階 積水ハウス「SUMUFUMULAB(住ムフムラボ)」
・開催期間 : 2014年2月2日(日)~3月24日(月)
・チケット販売 : 2014年1月11日(土)正午から販売開始
・定 休 日 : 火曜日・水曜日
・所要時間 : 70分
・参加人数 : 1グループ・6人まで(完全予約制)
・参加料金 : 大人3,500円/学生2,500円/小学生1,500円 (税込)
・購入方法 : ダイアログ・イン・ザ・ダークのホームページからのWEB予約
  http://www.dialoginthedark.com/
(住ムフムラボHPのトップページにもリンクを掲載しております)
・チケットに関するお問合せ先 : 0570-006-506 (IP電話からは0986-46-2672)
(火曜日~土曜日12~18時、月曜日・日曜日・祝日休業)

これまでの開催実績
第1回から第3回までの累計で約4,000人の幅広い年代の方々にご参加いただいています。
・第1回:初夏/4月26日(金)~6月24日(月)
・第2回:夏/8月3日(土)~9月23日(月・祝)
・第3回:秋~冬/11月2日(土)~12月23日(月・祝)
・開催回数:660回/参加人数:約4,000人(累計)
<参加者データ>
・性別:男性44%、女性56%
・年代:10代5%、20代26%、30代32%、40代23%、50代11%、60代3%

(ご参考)
ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)について
1988年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケ氏の発案により誕生。世界30カ国・約130都市で開催され、2011年現在で700万人以上が体験した“暗闇のソーシャルエンターテインメント”です。日本では、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンが東京・神宮前で長期開催しており、「住ムフムラボ」での「対話のある家」は関西初の長期開催になります。

積水ハウスとの共創プログラム「対話のある家」について
積水ハウスは「生涯住宅」思想のもと、長年にわたり「スマートユニバーサルデザイン」などの研究活動を続けてまいりました。その一環として、「感じる力」「関係性の回復」「多様性を認める」を目的に、対話する場を提供し続けるDIDとの共創プグラム「対話のある家を通じて日常では得られない気付きやコミュニケーション向上の機会を提供してまいります。さらに、ブランドビジョン「SLOW & SMART」を実現する住まいの快適性を深化させる研究や、コミュニケーション・チームビルディング・リーダーシップの養成を目的とした研修等にも展開していく予定です。

本件に関するお問合せ
積水ハウス株式会社 広報部
(大阪)TEL06-6440-3021 (東京)TEL03-5575-1740

2014年1月10日(金)18:12

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