[CSR]ミニストップ、FSC認証木材活用店舗が100店舗に

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プレスリリース)
国産FSC認証木材を使用した店舗が100店舗達成
~国内の森を健全に保ち、森林によるCO2削減に貢献します~

ミニストップ株式会社(本部:千葉県千葉市 代表取締役社長:宮下 直行、以下:ミニストップ)は、2009年より国産FSC認証木材を活用した店舗の出店を進めております。
2014年11月14日(金)に開店する「ミニストップ水戸見川3丁目店(住所:茨城県水戸市見川3丁目655ー5)」で、FSC認証木材活用店舗が100店舗となりましたのでお知らせいたします。

ミニストップは、地球温暖化防止への取り組みとして、環境に配慮した店舗の建設に取り組んでおります。省エネ機器の導入やLED対応、太陽光発電などに加え、適正に管理された森林から採った木材であるFSC認証木材を活用するなど、店舗建設段階での環境配慮も進めております。

FSC認証木材の使用は、価格変動が激しい鋼材に比べて価格が安定しており、中長期的に建設計画を立てやすいというメリットがあります。さらに、建物を軽量化することで基礎工事を簡素化(※1)することができ、従来の鉄骨工法に比べ、CO2の約33%削減、工期を約10日削減することが可能となりました。また、建屋を分解し組み直しが可能なため、リユースにも対応できます。

ミニストップは、今後も店舗設備の省エネ化を通じて地球温暖化防止への取り組みを継続するとともに、適正に管理されていることをトレースできるFSC認証材を活用することで、国内の森を健全に保ち、かつ森林によるCO2削減に貢献してまいります。
※1:主要構造材を工場で生産することで、現場工事での廃材を大幅に削減し、資源採取から資材生産の過程で発生するCO2を約33%削減。

《FSC認証とは》
FSC(Forest Stewardship Council:森林管理協議会)とは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にもかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材を認証する国際的な会員制の非営利組織です。この世界的に認証されたFSCマークが入った製品を使用することにより、世界の森が健全に保たれ、地球環境を守ることにつながります。

[適切な森林管理の流れ]
間伐によって整備された森林は、残された樹木の生長を促進させ、たくさんのCO2を吸収し地球温暖化の防止に貢献します。また、山崩れなどの山地災害から住民の生命・財産を守り、森林が持つ水源のかん養機能を高めたり、多様な生態系を育み、さらには緑豊かな生活環境の保全・形成等を目指す治山事業にも貢献しております。

ミニストップ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
秘書・広報チーム 
山盛、菅原 
TEL:043-212-6477
FAX:043-212-6746
E-mail: Masami_yamamori(a)ministop.co.jp

2014年11月14日(金)15:19

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