サッポロが熊本の被災中学生支援に1000万円寄付

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益城町コラボ・スクールでカタリバの職員が中学生に勉強を教える

益城町コラボ・スクールでカタリバの職員が中学生に勉強を教える

サッポロホールディングスは、熊本地震で被災した中学生に学習支援を行うNPO団体へ11月16日、1000万円の寄付をした。学習支援の地域は被害が甚大だった熊本県益城町。同社は被災地への支援金として同寄付金も含め、熊本県と大分県に対して3000万円を活用することを決定している。

サッポロが寄付金を提供するNPO団体のカタリバ(東京・杉並)が運営する学習支援事業「コラボ・スクール」は、安心して勉強できる環境を失ってしまった子どもたちに学習機会を提供することが目的だ。中学生への学習指導には、団体の職員や、大学生などもボランティアとして携わる。学習する場としてだけではなく、被災した中学生の心のケアや居場所の役割も果たしている。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2016年12月6日(火)6:00

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