第一三共がタンザニアで医療サービスーSDGs推進へ

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移動診療サービスを受けるタンザニアの家族

第一三共は国際NGOと協働し、タンザニア・キロンベロ県で乳幼児や妊産婦らを対象とした新たな移動診療サービスを始める。同社はタンザニアの他地域で2011年から診療活動を展開してきた。医療インフラが未整備な地域で新たなサービスを展開することで、「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」というSDGsの目標達成に寄与したい考え。(辻 陽一郎)

タンザニアでは妊産婦・乳幼児の死亡率がいまなお高い水準にある。医療インフラが整っていない地域では、病院が遠方にあるため気軽に行くことが難しい。

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2017年2月11日(土)9:07

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