三井化学、屋久島保全の取り組みを動画で配信

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木の香りを生かしたベンチは、住民や観光客に好評だ

三井化学は、3月16日、屋久島でのCSR/CSV活動を動画配信した。三井化学グループが取り組む「世界遺産応援プロジェクト」の一環で、屋久島町に杉の間伐材を使用したベンチを寄贈。2年以上経ち、ベンチのメンテナンスする必要があったことから、屋久島町の協力を得て、自社製品で再塗装をする様子を動画にした。約2分強の作品だが、三井化学のCSR活動や屋久島町の森林管理の様子を知るだけでなく、屋久島の美しい緑も堪能できる。(オルタナ編集部=松島 香織)

屋久島は1993年に日本で初めて、世界自然遺産に登録された。三井化学はCSRの取り組みとして「世界遺産応援プロジェクト」を始め、屋久島町長に困りごとがないかをヒアリングした。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年3月23日(木)22:15

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