「未来に選ばれる会社」ワークショップ第2回:「ホラクラシー経営」の可能性

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健全な組織をつくり、着実な成長を実現するための「未来に選ばれる会社」ワークショップシリーズ(オルタナ、人事・労務、一般社団法人CSR経営者フォーラムによる共催)第2回のお知らせです。

◆第2回:7月27日(木)午後4時~7時
会場:株式会社博展(「東銀座」徒歩2分)
「ホラクラシー経営」の可能性
講師: ダイヤモンドメディア株式会社  代表取締役 武井 浩三
ファシリテーター: 矢萩 大輔(有限会社人事・労務代表取締役)

ホラクラシー経営とは?
ザッポスやエアビーアンドビーが導入していることで知られる自主管理型組織、ホラクラシー。
「フラットな職場環境が柔軟性と職場の関係性を深める」という評価もある一方で「昇進と報酬制度、責任の所在があいまいで不透明」という体験者からの声もある。ホラクラシーをはじめとする自律分散型の組織の特徴や利点、課題など、日本の導入事例として脚光を浴びる武井氏と様々な観点からホラクラシーについて論じる。

ダイヤモンドメディア株式会社  代表取締役 武井浩三氏

武井氏曰く、イノベーションとは、自然の摂理に基づいた組織運営の結果である。ではその結果を生み出すためにどのような環境づくり、組織づくりを進めればよいのだろうか。中央集権管理型のヒエラルキー型組織ではない、自律分散型のホラクラシー型組織へ。

ES組織開発の第一人者として20年来中小企業に導入を進めてきた弊社(有限会社人事・労務)代表の矢萩と、約10年間ホラクラシー経営を実践してきた武井社長のそれぞれの立場から、未来企業の新しい組織の在り方として、ホラクラシー型組織の導入について対談し、提言する。

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2017年7月2日(日)11:48

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