ダイバーシティ推進「目的がわからない」-P&G調査

このエントリーをはてなブックマークに追加

image credit:WU Vienna

P&Gは、全国の管理職1,000人を対象に、自社ダイバーシティ推進に関する「ダイバーシティ時代の『管理職1,000人の本音』調査」を実施した。約7割の管理職は「人材の多様化」を実感、それに伴い約6割が「管理職に求められる役割が変化している」と答えた。ダイバーシティ推進は同社の経営戦略のひとつだ。だが、「推進に取り組む具体的な目的が明確」だと答えたのは4割に満たず、「なぜ取り組むのか」が浸透していない実態が明らかになった。(オルタナ編集部=松島 香織)

P&Gは経営戦略の一環として「ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容と活用)」を掲げ、1992年からダイバーシティ推進に取り組んできた。2016年3月に「P&Gダイバーシティ&インクルージョン啓発プロジェクト」を発足し、長年取り組んできたノウハウを、社外にも提供している。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年4月5日(水)21:34

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑