アコーホテルズ、サステナブル施策で食品廃棄を6割減

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タイにある系列ホテル、ノボテルバンコクプルンチットスクンビットの屋上に設けられたハイドロポニックのファーム

500カ所の菜園開設とCO2排出量3%減

世界中90か国以上で3,500軒以上のホテルを展開するアコーホテルズ(本社・パリ)が、サステナビリティ推進プログラムに着手して1年が経過した。特に「フード&ドリンク」と「エネルギー効率の改善」の2分野に注力した。前者の取り組みでは、500カ所以上の菜園を開設し、この1年で食品廃棄物を6割減らした。後者では、グループ全体のエネルギー消費を2.4%、CO2排出量を3%削減できたという。

現在進められているのは2011年から始まったサステナビリティ推進プログラム「プラネット21」の第2段階。同社のサステナビリティ部門責任者・アーノード・ハーマン氏は「第2段階初年は、テクノロジーを取り入れ、試しながら学ぶ『テスト・アンド・ラーン』に尽力した1年だった」と振り返る。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年5月10日(水)22:49

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