ブロックチェーン活用でトレーサビリティを向上

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Image credit: Sourcemap

Sustainablebrands.comから翻訳・転載] さまざまなブランドのサプライ・チェーン・マップを検索できるデータベース「ソースマップ(Sourcemap)」とブロックチェーン技術を持つプラットフォーム「プロヴェナンス(Provenance)」がこのほど協働することになった。食品・ファッション業界にとって大きな前進である。(翻訳:梅原 洋陽)

サプライチェーンの透明性を高めるために2社のデジタルプラットホームを連携させることで、商品の移動にあわせ、サプライ・チェーン・マッピングやデータ収集、仕入先の追跡を行い、非効率性や持続不可能で非倫理的な課題に対応できるようになる。

2016年に発生した、チーズやオリーブオイル、牛肉、そして魚介類に対する不正報告の増加を受け、企業は簡単に追跡ができ、自社商品の正当性を証明できる新たな解決策を求めてきた。不透明なサプライチェーンは重大な財務リスクと風評被害のリスクを生む。消費者が商品の透明性をこれまで以上に求めるようになり、トレーサビリティを重視することは企業にとってかつてないほど重要になっている。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年8月4日(金)22:27

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