消費の背景を学んだ高校生が「エシカル文化祭」を企画

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「お茶高のお茶」有機茶のティーバッグ4つ入り250円。1箱50円と純利益の全額を東日本大震災復興支援財団の「まなべる基金」に寄付する

Sustainablebrands.comから転載] お茶の水女子大学附属高等学校(東京・文京)が倫理的な消費を考える「エシカルな文化祭」を開催する。3年前にエシカルファッションショーを実施したが、文化祭全体でエシカルを打ち出すのは初めて。家庭科の授業で消費に潜む環境問題や人権問題を知った生徒たちが、校内各所にエシカルな工夫を散りばめる。(瀬戸内 千代)

取り組みごとに表示する「エシカルマーク」は、有機栽培や天然素材、アニマルウェルフェア、フェアトレード、アップサイクル、伝統技術、ソーシャルプログラム、無駄の削減、産地支援、正当な労働の10種類。

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2017年9月15日(金)20:30

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