ソウルに見る社会的企業と市民型まちづくり

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​旧ソウル市庁舎前の広場。毎週のように市民の集いが開催されている。筆者撮影(2017年9月10日)

Sustainablebrands.comから転載] サステナビリティ 新潮流に学ぶ 第12回

政権交代、財閥経済、北朝鮮問題にゆれる韓国ソウル市を訪れた。漢(はん)江(がん)の奇跡とよばれた急発展の反面で、深刻化する貧富格差・財閥中心経済・超少子化と若者の高失業率など、矛盾の塊を抱えて苦悩する中で模索される試みに注目する。

成長型経済と成熟型経済

本連載の第3回で紹介した社会的経済の台頭の動き、そこで注目される韓国・ソウル市での実験的試みを紹介しましょう。日本は欧米に追い付き・追い越せと経済成長を短期間に追求してきました。隣国の韓国もまた、日本が戦後に数十年かけて達成してきた発展の歩みをわずか十数年で達成してきた感があります。そこでの光と影の側面は、日本以上にくっきりと映し出されています。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2017年9月27日(水)21:35

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