オムロン、ESGの柱にすえるリスクマネジメント

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Sustainablebrands.comから転載]

オムロンは昨年末、機関投資家向けのESG説明会を都内で開いた。この中で、リスクマネジメントを統括する玉置秀司・法務本部長は「人的リスクがリーガルリスクにつながる」「人事、生産、財務の活動を統合することが必要だ」と、ひとつの分野だけで完結しない同社の総合的な経営方針を説明した。約3万6000人の従業員を抱える巨大なグローバル企業は、社内外のマネジメントをどのように捉えているのか。(オルタナ編集部=沖本啓一)

オムロンがこの日開催した説明会では、経営方針の柱のうち「ものづくりの取り組み」「企業理念の実践と人財マネジメント」「リスクマネジメント」について、それぞれを統括する役員から解説された。同社の企業理念の実践や包括的なサステナビリティへの考え方は、本サイト「サステナブル・オフィサーズ」にて立石文雄会長が核心を語っているので、今回は割愛する。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2018年1月5日(金)21:09

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