7/26 「バックキャスティング」勉強会

このエントリーをはてなブックマークに追加

ビジョンから考える思考法「バックキャスティング」セミナー
~環境先進国スウェーデンに学ぶ~

イーオクトは、「ひとりひとりの暮らしから、快適なサスティナブル社会をつくる」をミッションとし、その目標を実現する思考方法として、「バックキャスティング」を活用しています。

バックキャスティングとは、スウェーデンの環境保護団体 ナチュラルステップの創設者、カール・ヘリング・ロベール博士が1989年に開発した、「実現したい将来のゴールに向かって、どんな戦略が必要なのかを考え行動する」という思考方法。今、多くの企業のマーケティングに取り入れられています。2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」も、このバックキャスティング思考方法でつくられています。

今回は、元ナチュラル・ステップジャパン代表高見幸子氏を講師にお迎えしてセミナーを開催します。講義で考え方や成功例を学ぶだけでなく、クループワークで実践的なスキルを身につけます。

環境先進国スウェーデンから私たちが学んだサスティナブル社会実現に向かう「バックキャスティング」は、環境問題やマーケティング専門家でなくても現場で生かせる思考方法です。

ぜひふるってご参加くださいませ。

==================================
<開催概要>

日時:7月26日(木) 13:00~16:00(受付12:30開始)
場所:ecomfort本店(渋谷区神宮前5-38-15)
定員:25名
参加費:1000円(Fika付き/スウェーデン流お茶タイム)

<プログラム(予定)>
13:00-13:05:開会のご挨拶(イーオクト 髙橋)
13:05-13:15:「なぜ企業にバックキャスティングが必要なのか」(オルタナ編集長 森摂氏)
13:15-14:00:「バックキャスティングについて」(高見幸子氏)
14:00-14:30:ワーク1
14:30-15:10:ワーク2
15:10-15:30:グループ発表
15:30-15:50:まとめ、アンケート記入
16:00:終了

申し込み締め切り:7月20日(金)

お申込み方法:
会社名(任意)、お名前、ご連絡先(日中連絡がとれる電話番号)を明記の上、メールか電話にてお申し込みください。

お問い合わせ・申込み先:
イーオクト株式会社 広報:村上(ムラカミ)
Tel:03-3406-6369
Email:info@eoct.co.jp

主催:イーオクト株式会社
   https://www.ecomfort.jp/

協力:株式会社 オルタナ
   http://www.alterna.co.jp/
==================================

<講師/高見幸子氏>
1974年よりスウェーデン在住。1984年より野外生活推進協会の活動である「森のムッレ教室」5-6才児対象の自然教育リーダーとして活動。1999年から、企業、行政向けの環境教育を実施するスウェーデン発の環境保護団体ナチュラル・ステップの日本事務所の設立に関わり、2000年より、国際NGOナチュラル・ステップ・ジャパン(当時)の代表を務める。その後、企業・自治体の環境教育のファシリテーターとして活動中。

<協力・登壇>
株式会社オルタナ 代表取締役社長兼「オルタナ」編集長 森摂(もり・せつ)氏
東京外国語大学スペイン語学科卒、日本経済新聞社入社、編集局勤務。1987年、環境庁担当として、国連ブルントラント委員会の東京会議・東京宣言「持続的な開発に向けて」を取材、日本初の「サステナビリティ」記事に。1998~2001年日本経済新聞ロサンゼルス支局長、2002年退社。NPO法人ユナイテッド・フィーチャー・プレス(現・在外ジャーナリスト協会)設立。現在も理事長。2006年、株式会社オルタナ設立。2007年3月、環境とCSRと「志」のビジネス情報誌「オルタナ」創刊、編集長に就任、現在に至る。

【ナチュラルステップとは】
ナチュラル・ステップは、スウェーデンの小児癌の専門医カール・ヘンリク=ロベール博士の提唱によって1989年に発足し、世界的な広がりをもつ環境団体です。環境保護と経済的発展の双方を維持することが可能な社会を目指し、企業・自治体・学界・政府そして個人が環境対策を考える際の明確な羅針盤を科学的根拠に基づいて提供します。

2018年7月2日(月)23:45

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑