地元材・自然素材にこだわるビオホテル

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日本で初めてBIO HOTEL認証を受けた長野県安曇野にある八寿恵荘では、地元池田町や長野県で取れた8種類の木材を使っている。床材には、池田町産のアカマツを、外壁・天井材には長野県産のスギを使用している。小さな木材を接着剤でつなぎ合わせた集成材ではなく、丸太から切り出した無垢材にこだわる。

長野県安曇野にある八寿恵荘、カミツレの畑に囲まれている

壁には漆喰を施し、塗装剤も天然素材がベースの塗料を使用するなど、木材以外でも自然素材を徹底。ボンドなどの化学物質を一切含まない自然の素材でつくられた家はアレルギーがある人にも快適な居心地を提供している。

二酸化炭素の排出を実質的に増やさない木質チップのボイラーを導入。主にカモミールエキスが入った温泉「華密恋の湯」の給湯や床暖房に使用している。

*この続きは雑誌「オルタナ」58号「SDGs時代の地域金融」(9月30日発売)に掲載しています。

2019年10月23日(水)11:02

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