環境

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2020/06/01

『地球に住めなくなる日』著者インタビュー(下)

気候変動や気候崩壊を放置してきたのは、いま社会で中核的な位置にいる50歳代以上の人たちだ。一方、ミレニアル世代(1980年生まれ以降)やZ世代(1995年生まれ以降)の人たちは環境問題や社会課題に対する感度が総じて高い。 […]...続きを読む »

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2020/05/29

『地球に住めなくなる日』著者インタビュー(中)

新型コロナ禍はこれまでに全世界の感染者500万人以上、死者30万人以上の大パンデミックになった。『地球に住めなくなる日「気候崩壊の避けられない真実」』(NHK出版)の著者であるデイビッド・ウォレス・ウェルズ氏は、各国の新 […]...続きを読む »

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2020/05/28

『地球に住めなくなる日』著者インタビュー(上)

「地球の平均気温2℃上昇で死者が1億5000万人増加する」など「気候崩壊」に伴う衝撃的な事実をまとめた『地球に住めなくなる日「気候崩壊の避けられない真実」』(NHK出版)が米国や欧州でベストセラーになった。著者であるデイ […]...続きを読む »

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2020/05/22

「ネットゼロ・リカバリー」、YKKなど国内4社参加

企業の気候変動対策を科学的に評価するSBT、国連グローバル・コンパクト、We Mean Businessはこのほど「ネットゼロ・リカバリー」声明を発表し、世界155社(合計時価総額約260兆円)が署名した。新型コロナ禍か […]...続きを読む »

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2020/05/15

自然電力、北九州市に国内最大級の陸上風力発電所

自然電力(福岡市、磯野謙共同代表)は5月2日、北九州市の響灘沿岸部で出力5MW(メガワット)の風力発電所の商業運転を開始した。同社によると、事業用として陸上に建設される単独の風力発電設備としては、国内最大級という。(オル […]...続きを読む »

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2019/10/15

実践者が語る「半農半X」(西村 ユタカ )

オルタナ本誌/農業トピックス [30] 『実践者が語る半農半Xのいまとこれから』出版記念パーティが6月末に千葉の各地で開催された。半農半Xの生みの親である塩見直紀さんと、オーガニックスタイル・ジャーナリストの吉度ちはるさ […]...続きを読む »

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2019/10/09

日本初「オーガニック綿」のフリースを発売

オーガニックコットンと苦楽の30年:アバンティ物語㊦ ――このほど日本初のオーガニックコットン素材でできたリアルフリースを作りました。どのような点にこだわりましたか。 海洋マイクロプラスチックやマイクロファイバーが問題で […]...続きを読む »

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2019/10/09

持続可能経営の先駆者 米インターフェイス物語(下)

インターフェイスがサステナビリティ経営に邁進する中、環境に対する世間の意識も変化していった。その象徴の一つが、国連が2015年に採択したSDGs(持続可能な開発目標)だ。(オルタナ編集委員・岩下慶一) まさに、アンダーソ […]...続きを読む »

FEATURE STORIES

2019/10/07

ラオックス、全店舗でプラ製レジ袋廃止へ

家電量販店ラオックスは10月7日、2019年12月末までに、全店舗におけるプラスチック製レジ袋の使用を廃止すると発表した。この取り組みによって、年間約73万枚のプラ製レジ袋の排出削減が可能となる。プラ製レジ袋の廃止後は、 […]...続きを読む »

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2019/10/04

福島原発汚染水排出に「賛成12%、反対51%」

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンは10月1日、「東電福島第一原発の汚染水に関する意識調査」の結果を発表した。海洋放出については「回答者の50.8%が反対で、11.7%が賛成」だった。福島県で反対した人の52.9%が […]...続きを読む »

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2019/10/02

プラごみを通貨に 環境と貧困を解決

世界のソーシャル・ビジネス 北米編 カナダ カナダ人起業家が2013年に立ち上げたプラスチック・バンクは、プラごみ問題と貧困問題を同時解決する新たな仕組みを立ち上げた。プラごみを回収する貧困層に適正報酬を支払い、プラごみ […]...続きを読む »

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2019/10/01

「海と生きる」本質的でないプラスチック革命

ほっておけない自治体の動き 9月が終わりに近づいている。今月も暑かったと、振り返る。暑さの中で、いつも思うのは地球温暖化であり、気候変動。気候変動ではない、気候の危機だと私たちは「命の危険を感じる猛暑」に姿勢を正される。 […]...続きを読む »

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2019/10/01

持続可能経営の先駆者 米インターフェイス物語 (上)

米国アトランタに本拠を置くタイルカーペットメーカー、インターフェイス。1994年に地球に与える影響をゼロにする目標「ミッション・ゼロ」を掲げるなど、米国のサステナビリティ経営のトップランナーの一つだ。同社のエリン・ミーザ […]...続きを読む »

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2019/09/27

アマゾン火災と「工業型畜産」

アマゾンが燃え続けています。 アマゾンの熱帯雨林は、8月上旬から燃え続け、今でも鎮火のめどは立っていません。これは地球温暖化の危機がまた大きく前進してしまったことを意味しています。 生き物に様々な恩恵を与える「アマゾン」 […]...続きを読む »

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2019/09/27

水素閣僚会議2019、「Ten,Ten,Ten」 を議長声明

「水素閣僚会議2019」が9月25日、都内で開催され、各国政府代表者らが水素社会実現に向けての国際連携の強化を図った。会議は、水素の利活用をグローバルな規模で推進し、関係各国が連携を図るプラットフォームで、昨年世界で初め […]...続きを読む »

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2019/07/25

環境省、「環境サステナブル企業」の評価軸公表

環境省はこのほど、「環境サステナブル企業」の評価軸を公表した。ESG(環境、社会、ガバナンス)情報を投資の指標にする機関投資家にとっては、投資先を選ぶ際の参考資料として活用できる。環境省は来年3月をめどに「環境サステナブ […]...続きを読む »

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2019/06/17

G20、エネルギー転換と気候変動の調和へ

「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」が6月15日~16日、長野県軽井沢町で開催された。世耕弘成経済産業相、原田義昭環境相が共同議長を努めた。(オルタナ総研コンサルタント=室井 孝之 […]...続きを読む »

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2018/09/04

フランス環境相辞任で著名人200人が抗議

9月3日の仏日刊紙「ルモンド」に、アラン・ドロンなどフランスを代表する俳優やパティ・スミスのような世界的な歌手ら200人の芸能関係者が「地球を救うアピール」を共同声明として出した。芸能人が環境問題で共同声明を出すのは珍し […]...続きを読む »

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2017/10/05

生ゴミをほぼ完全分解、間伐材も有効活用:掛川

[Sustainablebrands.comから転載] 静岡県掛川市と地元のNPO法人「時ノ寿(ときのす)の森クラブ」は4月から、「キエーロ掛川普及事業」を行っている。「キエーロ」はバクテリアの力で土に埋めた生ゴミをほぼ […]...続きを読む »

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2017/06/06

ピュリッツァー賞受賞者が語る、地球の危機

[Sustainablebrands.comから翻訳・転載]この地球を殺しているのは、私たち人間だ。もちろん、一言で言い切れるほど単純な話ではない。ピュリッツアー賞を受賞した「The Sixth Extinction(邦 […]...続きを読む »

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