サッポロ、紙使用量を大幅削減へ:まずは「黒ラベル」から

記事のポイント


  1. サッポロビールが容器包装の紙使用量削減へ新プロジェクトを開始した
  2. 紙使用量は従来比で最大約7割削減、テスト販売を通して本格展開を目指す
  3. 今後はビール以外の商品や業務用でもプロジェクト進める

サッポロビールは10日、環境配慮型の容器包装を開発する新プロジェクト「ecoフレンドリー」を開始した。併せてサッポロビール6缶パックの新しい容器包装2種を発表。従来の包装に比べて紙使用量を削減する。最大のものでは約7割の削減となる。新しい包装はテスト販売を通じて店舗や消費者のフィードバックなどを得ながら、検証や改良を行い本格展開を目指す。(オルタナ編集部・萩原 哲郎)

「ecoフレンドリー」プロジェクトの一環で、2種類の新しい容器包装を発表した(画像提供:サッポロビール)
hagiwara-alterna

萩原 哲郎(オルタナ編集部)

2014年から不動産業界専門新聞の記者職に従事。2022年オルタナ編集部に。

執筆記事一覧
キーワード: #環境

お気に入り登録するにはログインが必要です

ログインすると「マイページ」機能がご利用できます。気になった記事を「お気に入り」登録できます。
Loading..