CSR

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2020/11/16

情報開示ルールの乱立を防ぐ基準が乱立という皮肉

ここ数年で乱立していたESG情報の開示基準/ガイドラインに対して、それらの統一を目指す動きが加速している。現状では「情報開示基準の乱立」を防ぐはずの団体が乱立し、まったく収集がつかない状況に企業関係者は困惑している。もと […]...続きを読む »

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2020/10/29

栗田工業がバイオガス発電に資本参加、食品残さ活用

栗田工業はこのほど、特別目的会社である合同会社羽村バイオガス発電事業に資本参加した。出資額は非公表。同社はこれまで蓄積した水処理技術やメタン発酵技術のノウハウを生かし、再生可能エネルギーであるバイオガス発電事業に取り組む […]...続きを読む »

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2020/10/23

世界の食品・飲料企業による人権対応、セブン22位

英国の人権NGO「KnowTheChain」が、食品・飲料業界の世界大手43社の労働者への人権対応を評価したランキングを発表した。ベンチマーク(基準)としての評価対象となった日本企業3社はいずれも平均を下回り、最高位のセ […]...続きを読む »

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2020/10/21

「グラミンでんき」で生活困窮者の自立支援を

グラミン日本(東京・中央)とみんな電力(東京・世田谷)は10月20日、生活困窮者の自立支援につながる電力プラン「グラミンでんき」を開始した。電気料金から毎月100 円が、生活困窮者向けに少額融資を行うグラミン日本に寄付さ […]...続きを読む »

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2020/10/21

「水産加工業はトレーサビリティで利益倍増」英報告書

トレーサビリティ(履歴管理)の新しい国際標準を導入し、IUU(違法・無報告・無規制)漁業による魚介類を扱うリスクを回避することで、水産加工業界の利益率は倍増する――。英シンクタンク「プラネット・トラッカー」はこのほど、世 […]...続きを読む »

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2020/10/01

仏ビオセボンが会社更生法申請、数社が買収に名乗り

日本でも店舗展開する仏オーガニックスーパー大手のビオセボンが会社更生法の手続きに入り、事業売却することが分かった。2008年の創業以来、パリを中心に急成長したが近年、収支が悪化していた。仏スーパー最大手のカルフールやオー […]...続きを読む »

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2020/10/01

SDGs認知度調査、経営者の9割が「知っている」

日本能率協会は10月1日、「日本企業の経営課題2020」第3弾の調査結果を公表し、約9割の企業経営者がSDGs(持続可能な開発目標)について「知っている」ことが分かった。昨年から11ポイント増加したという。「SDGsに関 […]...続きを読む »

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2020/09/19

再エネ100%・CO2ゼロの海ごみ調査船が東京に

世界の海を巡り海洋プラごみの実態を調査しているレース・フォー・ウォーター(R4W)号が9月17日から青海客船ターミナル(東京・江東)に停泊している。この調査船は化石燃料を一切使わず、太陽、風力、水素で動き、CO2排出はゼ […]...続きを読む »

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2020/09/01

スタバが「エシカル」伝える「99キャンペーン」

スターバックス コーヒー ジャパンは9月7日から9日まで、全国のスターバックス店舗でエシカル(倫理的)な調達について考える「99キャンペーン」を実施する。キャンペーン期間中、生産地のストーリーとともに、「99」の文字を描 […]...続きを読む »

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2020/08/31

HISの株主に環境NGOがパーム油発電の中止要請

FoE Japanをはじめ、世界15カ国 35の環境保護団体および学識者など19人は8月31日、エイチ・アイ・エス(HIS)の主要株主37社に対して、HISにパーム油発電事業から撤退することを求める書簡を送付した。HIS […]...続きを読む »

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2020/08/27

熱帯林破壊の五輪木材供給企業に汚職疑惑

2020年夏、東京。新型コロナウイルスの感染拡大がなければオリンピックが華々しく開幕し、アスリートたちは世界中から声援を受けて金メダルを競い合っているはずでした。しかし五輪開幕は1年延期され、新国立競技場は静まりかえって […]...続きを読む »

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2020/08/13

ミツカンが京都市と連携協定、京野菜で食品ロス削減

「京野菜を無駄なくおいしく食べ尽くそう」と、ミツカングループはこのほど京都市と食品ロスに関する連携協定を結んだ。京野菜を活用したピクルスや鍋などのメニュー企画や、普段は食べない部分まで京野菜をまるごと使ったペーストの開発 […]...続きを読む »

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2020/07/28

つくる・つかう責任 顧客に「ヒント」

SDGs(持続可能な開発目標)のゴール年である2030年まであと10年。特に目標12「つくる責任・つかう責任」や目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」は、メーカーと生活者をつなぐ小売業の役割が大きい。「ヒント・マ […]...続きを読む »

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2020/07/28

ファミマ、容器改良でサラダの消費期限を1日延長

ファミリーマートは7月28日、容器を改良して従来品よりも消費期限を1日延長させたサラダ2品目を発売する。容器内の空気を野菜に適したガスに置き換えて密封する「ガス置換包装」を採用し、食品ロス削減を推進する。ふた部分をシール […]...続きを読む »

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2020/07/27

スイス、コロナでマスクのポイ捨てやごみが増加

スイス政府は6月下旬、3カ月続いた新型コロナウイルスの非常事態宣言を解除したが、大型イベントの禁止、1.5メートルのソーシャルディスタンス確保など、引き続き措置が実施されている。しかし、欧州内での人の行き来が再開したこと […]...続きを読む »

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2020/07/22

「スポーツを止めるな」、新型コロナに立ち向かう

新型コロナ禍で多くのスポーツイベントが中止に追い込まれたなか、一般社団法人「スポーツを止めるな」(東京・新宿、野澤武史代表理事)が7月20日、立ち上がった。元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏らトップアスリートが競技の垣根 […]...続きを読む »

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2020/07/17

「他責にしない」トヨタ式問題解決とは

トヨタ財団は7月16日、「2020年度 トヨタNPOカレッジ『カイケツ』」の第2回をオンラインで開催した。本講座は社会課題の解決に取り組むNPOにトヨタ自動車の「問題解決」手法を伝え、組織力の強化に役立ててもらうのが目的 […]...続きを読む »

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2020/07/15

「レジ袋は海ごみの0.3%」と言い訳してよいのか

政府は7月1日からレジ袋を有料化した。スーパーなど多くの小売り店舗が予告していたが、当日のレジで初めて認識した人にとっては寝耳に水であり、SNSにはレジ袋有料化に対する批判があふれた。そこで繰り返されたのが、「レジ袋を規 […]...続きを読む »

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2020/07/15

コロナ禍でのペットブームが招いた「思わぬ悲劇」

新型コロナウイルスによる外出自粛要請で、にわか「ペットブーム」が起きたが、「思わぬ悲劇」も起きている。産経新聞の6月11日付けの記事によれば、ペットショップの売上高が、例年の2倍になるところもあるという。一方で、自粛要請 […]...続きを読む »

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2020/07/10

WWFジャパンの新事務局長に東梅貞義氏

世界自然保護基金(WWF)ジャパン(東京・港区、末吉竹二郎会長)は7月1日、筒井隆司・前事務局長に代わり、東梅貞義氏が同日付けで新事務局長に就任したことを発表した。東梅事務局長は1992年、WWFジャパンに入局。「自然と […]...続きを読む »

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