CSRの観点から見た、阪急阪神ホテルズ事件の教訓(下)--不祥事の防止は「良いこと」をし続けるしかない

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みつばち文庫などのCSR活動を続けている山田養蜂場(岡山県鏡野町)の山田英生社長は、「企業が悪いことをしないためには、良いことをし続けるのが一番」だと読売新聞のインタビューに答えていた。

つまり、「良いことをし続けること」が最大のリスクマネジメントであるということだ。「あれはダメ、これもダメ」と言っているだけのコンプライアンス研修はあまり意味がないだろう。
(オルタナ編集長 森 摂)

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2013年11月14日(木)19:28

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