TABLE FOR TWO 3000万食を突破、累計3000万人が参加

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TABLE FOR TWO 3000万食を突破、累計3000万人が参加
~ヘルシー社食を食べて、アフリカへ学校給食を寄付~
社員食堂で、気軽に「メタボ予防」と「社会貢献」ができる

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(東京都港区、代表 小暮 真久)(略称:TFT)は、2007年10月の設立以来、延べ3140万人以上が参加し、累計3140万食の学校給食をアフリカ5カ国とアジアの2カ国に寄付しました(2014年12月31日現在)。最初の1000万食を突破するのに4年間かかりましたが、その後は2年弱で1000万食ずつ増え、活動が拡大しています。

2008年4月にメタボ健診注)が導入され、ヘルシーな社食が注目される中、参加団体が増え続け、 現在約660団体が参加しています。当初は企業の社員食堂で始まった活動が、現在では、レストラン、コンビニエンスストア、ネットスーパー、お弁当、自動販売機、レシピサイトなど様々なシーンで導入されています。今後は個人が参加できる取り組みをさらに増やしていく予定です。

また、日本で始まった活動が、アメリカ、イギリス、ノルウェ-、フランス、スイス、韓国、台湾、香港、フィリピン、ベトナム、サウジアラビアの12カ国で導入されています。本年5月から10月に開催されるミラノ国際博覧会のテーマは「地球に食料を、生命にエネルギーを」で、イタリアで食への関心が高まる中、特にヨーロッパでの活動地域を拡大する予定です。

導入事例:社食・学食を超えて、レストランなどでも拡大

■レストラン
・丸亀製麺が800を超える国内全店で導入。MUJI CAFEが全国17店舗で導入。
・パルコのレストランでは毎年1月に期間限定でTFTを導入。
・大丸松坂屋のレストランで期間限定でTFTを導入。

■ネット販売
オイシックスでは野菜ジュース、豆乳、ベーグルなどを販売し、200万食を寄付。(2014年9月末現在)
http://www.oisix.com/CategoryX.828.195.htm#LMenuL195

■コンビニエンスストア
ファミリーマートやNEWDAYSで、期間限定で様々な商品を発売。

■レシピサイト
楽天レシピでは掲載レシピに対する「つくったよレポート」1件投稿ごとに10円を楽天が寄付(2回で給食1食分)。47万食を寄付(2014年12月末時点)。
http://recipe.rakuten.co.jp/sp2/tft/

■自動販売機
自動販売機で、野菜ジュースやカロリーオフ飲料などヘルシーなドリンクを販売し、売上の一部を寄付。

■結婚式場
イヤタカ(秋田県秋田市)は結婚式場で初めてTFTを導入。現在、全体の約1割がTFTウエディングを選び、4万2000食を寄付(2009年10月~2014年11月末現在)
http://bridal.iyataka.co.jp/tft/

■レシピ本
『世界をつなぐあこがれ企業の社員食堂レシピ』では、TABLE FOR TWOプログラムを導入している有名企業の社員食堂メニューをまとめたレシピ本を刊行。(1冊購入につき、給食1食を寄付)
http://www.amazon.co.jp/dp/4492044280/

■iPhoneアプリ「Table For Two」
毎日の食事をiPhoneで写真撮影しアップするだけで、画像からカロリーと栄養バランスを自動解析する食事バランス診断アプリ。さらにヘルシーな食事の写真をアップした際に、協賛企業から1円が寄付される。
http://jp.tablefor2.org/project/app.html

<NPO法人TABLE FOR TWO Internationalについて>
http://jp.tablefor2.org/
2007 年 10 月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗で TFT ヘルシーメニューを 購入すると、代金の内20 円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1 食分をプレゼントできます。これまで企業や官公庁、大学、病院など約 660 団体が参加。気軽に社会貢献とメタボ予防ができるという一石二鳥な取り組みが人気を呼び、約3,140 万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、エチオピア、タンザニア、ケニア、アジアのミャンマー、フィリピンに届けました。現在、世界70億人のうち、先進国では食べ過ぎなどによる過体重人口が10億人、開発途上国では飢餓人口が10億人。TFTは、飽食と飢餓という2つの問題の同時解決を目指す社会貢献運動を実施しています。

注)メタボ健診とは:
正式には「特定健康診査・特定保健指導」。糖尿病や高血圧症など様々な生活習慣病をもたらすとされるメタボリック症候群を早期に発見し、膨らむ国の医療費を抑えるための医療費適正化計画の一環として導入された。腹囲や身長、体重などの測定、血液検査などを実施。生活習慣病の発症リスクの高さに応じて、保健師や管理栄養士らが食事や運動などを指導。

問い合わせ先:NPO法人TABLE FOR TWO International
リリース詳細:
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000008886.html

2015年1月9日(金)9:53

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