仲買人を排除し、コーヒー生産者の収入が2倍に

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Sustainablebrands.comから転載]

Image credit: Thrive Farmers

米スライブ・ファーマーズ社(本社・ジョージア州)はコーヒー販売を通して、顧客やコーヒー業界が、生産者と直接的な関係を築くことの重要性を訴えている。同社は、従来のビジネスモデルの問題点であった仲買人を排除。農家は、安定した、今までの2倍以上の収入を得て、将来設計を立てることができるようになった。スライブ・ファーマーズは2017年初旬にBコーポレーション(環境や社会に配慮した事業者)の認定を受けている。(翻訳:クローディア―真理)

現在、コーヒー産業は1000億米ドル(約11兆円)規模といわれ、需要は増加する一方だ。それにもかかわらず、インフレを調整しても、コーヒー農家の収入は25年前より減っている。

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2017年12月26日(火)22:45

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