バレンタインをソーシャルに、イケアなども取り組み

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Sustainablebrands.comから転載]

イケアのソファを模したグラススイーツは、一般公募から誕生した

ソーシャル性やサステナビリティをテーマとしたバレンタイン商品・キャンペーンが浸透している。児童労働問題に取り組むNGOのACEがバレンタインデーを中心に展開する「1 more LOVEキャンペーン」に、イケア・ジャパンが賛同。同社の店頭企画「スイーツ フェア」の売り上げの一部を、ガーナの児童労働問題解決、教育支援プロジェクトに寄付すると決めた。ブランド「NAGAE+」は「胸に残るもの」をテーマ掲げ、廃棄される残布を利用したポケットチーフを発売した。(オルタナ編集部=沖本啓一)

キャンペーンにイケアも参画

NGO「ACE」は2009年から2017年まで、バレンタインシーズンに「幸せを運ぶてんとう虫チョコレート」を販売、売り上げの一部をガーナのカカオ産地の児童労働など解決支援寄付にあてていた。今年からは新たに「1 more LOVE チョコステッカー」の販売を開始。1枚500円のステッカーを購入すると、その全額が寄付となり、ステッカーを貼ったプレゼントが「寄付付きプレゼント」になるというユニークな取り組みだ。

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ

2018年2月10日(土)21:23

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