「振り返れば、フェアトレード」(三輪 昭子)

三輪 昭子
任意団体)エシカルインスティテュートなごや副代表
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〜自社認証の動きが始まっている

私は、フェアトレードタウンなごやを支えるNPO、フェアトレードタウン名古屋ネットワーク(FTNN)の理事の一員として、「まちぐるみでフェアトレードを応援して行こう」と様々な活動に関わっている。

その活動の一環として、名古屋市以外のフェアトレードショップに顔を出して情報収集をすると同時に店舗の応援をしたり、名古屋の情報をお伝えしたりと、その地のフェアトレードの動きに元気を送り届けたいと思っている。

今回のコラムでは、静岡市のフェアトレードショップから得た情報に端を発している。その店主から「最近、面白い記事を読んだのよ」とフェアトレードに関わる記事がガーディアンという英国の新聞社で雑誌も発行するところの週刊誌(雑誌名もガーディアン)の記事のことを教えてくれた。

彼女の内容をかいつまんでの説明によれば、フェアトレード認証ラベルを貼らない商品が増えていて、今後はそれが主流になるのではないか、というもの。気になったので、その出所となる記事が読みたくて、雑誌をいただいてきた。

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三輪 昭子
任意団体)エシカルインスティテュートなごや副代表
愛知教育大学大学院修了(教育学修士)。愛知学泉大学現代マネジメント学部准教授を経て、現在は愛知大学の国際問題研究所の客員研究員、名古屋女子大学、名城大学、日本福祉大学、静岡英和学院大学で非常勤講師を兼務。名古屋地区を中心にエシカル消費、SDGsなどの普及、啓発活動を行なっている。NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)理事、東海SDGsプラットフォーム創設メンバー。著書に、『映画で地球を読むー地球市民のための教養講座』黎明書房から2009年発行。2019年5月に新著『身近でできるSDGsエシカル消費』全3巻(さ・え・ら書房)が発行。

2019年11月8日(金)16:23

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