トヨタの「問題解決」:現状把握でNPOの構え強める

■現状把握を踏まえ真因を探る

トヨタ財団は2016年に「トヨタNPOカレッジ カイケツ」を開始。5年目となる今回は12団体が参加し、全6回に分けてトヨタ自動車の手法を活用した問題解決を学ぶ。古谷講師、中野講師のほか、日野自動車TQM推進室の鈴木直人主査が講師を務める。

次回の第4回では、現状把握を踏まえた「目標設定」と、重要な問題の真因(原因)を追究する「要因解析」のステップへ進む。講座を通じ、問題解決の一連のステップをA3用紙1枚にまとめていく。

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2020年8月21日(金)16:49

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