alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

現場主義が生んだ交流の場、三陸・ひまわりハウスが企業と地域をつなぐ[荻布 裕子]

RCFは今年度、岩手県から事業を受託し、「いわて三陸 復興のかけ橋プロジェクト」に取り組む。東北復興をきっかけに発足した同団体は、中長期的な地域振興や県外企業との協働事業を推進するための、ステークホルダー同士のマッチング […] (2015/10/8)

激減と激増、島に生きる2種のトカゲ――私たちに身近な生物多様性(14)

IUCN(国際自然保護連合)が定義する「絶滅のおそれのある野生生物のリスト」には、2014年11月時点で約2万2千種が登録されている。生物多様性の確保は喫緊の事項だ。本コラムでは、味の素バードサンクチュアリ設立にも関わっ […] (2015/10/5)

起業家サポーターが支える三陸漁業の振興イベント[CSR48・来栖 香]

三陸の若手漁師グループ「フィッシャーマンジャパン」による三陸産魚介類を使った「FISHERMAN BBQ」が9月25日、川崎市で開催された。同グループは日本の未来の水産業を視野に、「真にカッコよくて稼げるフィッシャーマン […] (2015/10/1)

シェルが北極海の油田探査を停止――8400億円損の裏側には[佐藤 潤一]

英・オランダの石油会社ロイヤル・ダッチ・シェルは9月28日、北極海で行っていた油田調査停止を発表した。少なくとも8400億円の損失ともなる判断だが、その背景には開発を続けることでブランドイメージが悪化するリスクがあったと […] (2015/10/1)

ホワイトタイガーと白いスッポン――私たちに身近な生物多様性(13)[坂本 優]

IUCN(国際自然保護連合)が定義する「絶滅のおそれのある野生生物のリスト」には、2014年11月時点で約2万2千種が登録されている。生物多様性の確保は喫緊の事項だ。本コラムでは、味の素バードサンクチュアリ設立にも関わっ […] (2015/10/1)

統合報告に挑むために、どの本を読むべきか[中畑 陽一]

財務報告のみならず、リーダーシップや知財、ESG(環境、社会、ガバナンス)などの非財務情報を含めて、価値創造ストーリーとして開示する新しい時代の企業報告である統合報告。海外主導で始まった統合報告ですが、日本でも右肩上がり […] (2015/9/28)

ついに誕生!国際フェアトレードタウン名古屋![三輪 昭子]

「おめでとう!名古屋市!これでフェアトレードタウンの一員だ!」。名古屋市は2015年9月19日、アジア・日本で熊本市に次いで二番目のフェアトレードタウン認定となった。当日は「環境デーなごや2015」が開催された久屋広場ス […] (2015/9/25)

オーガニックコットンでエコファンづくり――いわき市のおてんとSUN企業組合の試み[CSR48・太田 康子]

福島県いわき市で9月5日、オーガニックコットン畑を中心とした体験見学会「第1回エコひいきの会」が開催された。イベントを企画したおてんとSUN(さん)企業組合は2012年、原発に頼る生活を見直し、福島浜通りに活気を生み出そ […] (2015/9/24)

『協創力が稼ぐ時代』――ビジネス思考の日本創生・地方創生[笹谷 秀光]

『協創力が稼ぐ時代』―――これは、私の新著のタイトルです。ウィズワークス社から10月発売。副題は「ビジネス思考の日本創生・地方創生」です。オルタナは「ソーシャル・イノベーション」を掲げています。私のコラムニストとしての連 […] (2015/9/24)

現場にゆだね、当事者意識をはぐくむ――ダイバーシティの現状(5)[山岡 仁美]

ダイバーシティのある働き方のためには、管理職の裁量を拡大するような、根本的人事評価の見直しが必要です。ただし、その際に現場のマネジメントまで管理職が行ってはいけません。現場に任せれば当事者意識が生まれ、チームとして生産性 […] (2015/9/8)

サッカーで防災・減災を学ぶ「ディフェンス・アクション」ーー元日本代表の秋田豊氏をゲストに[CSR48・大西 香奈恵]

防災週間(今年は8月30日~9月5日)初日の8月30日(日)、サッカーと防災を組み合わせたユニークなイベントが東京・江東区の新豊洲で行われた。「social football COLO CUP」という東北復興のチャリティ […] (2015/9/3)

PRプランナー本田哲也氏が語る「日本のクリエイティビティが世界を変える」[CSR48・来栖 香]

戦略PRプランナーの本田哲也氏(ブルーカレント・ジャパン代表取締役)による「なぜ日本人は世界一クリエイティブなのか」と題した講演会(ホールハート主催)が8月25日、東京・原宿で開かれた。本田氏は6月に行われた広告関連の世 […] (2015/9/2)

少年時代の憧れだったクマゼミ――私たちに身近な生物多様性(12) [坂本 優]

IUCN(国際自然保護連合)が定義する「絶滅のおそれのある野生生物のリスト」には、2014年11月時点で約2万2千種が登録されている。生物多様性の確保は喫緊の事項だ。本コラムでは、味の素バードサンクチュアリ設立にも関わっ […] (2015/8/25)

これからの企業とNGOのパートナーシップ――ビジネスと子どもの人権(5)[金谷 直子]

世界的なCSRの動向のなかで主流化してきた人権への取り組みだが、子どもの権利と企業の責任を明確につなげる枠組みとして、「子どもの権利とビジネス原則」(CRBP)が2012年3月に発表された。シリーズ「ビジネスと子どもの人 […] (2015/8/21)

「やむにやまれぬ思い」がイノベーションを起こす[田中 勇一]

イノベーションという言葉が広く使われるようになりましたが、本当に現代社会にイノベーションがあふれていると言い切れないのが現状です。この物質的に豊かな世界で、時代を変えるイノベ―ティブなものを生むには、各々の「やむにやまれ […] (2015/8/15)

音楽と融合したフットサル施設がコミュニケーションを生む[CSR48・大西 香奈恵]

音楽とフットボール(サッカー)を融合させたユニークな施設「MIFA Football Park」が東京・豊洲にある。東京・半蔵門で行われた「サッカー×社会貢献×ビジネス」がテーマの勉強会「social football […] (2015/8/12)

緑が輝く銀座の屋上庭園に資生堂が込めた思い[CSR48・太田 康子]

ハイブランドのショップが立ち並び、近年は外国人観光客にも人気の高い東京・銀座。その中心に、緑豊かな屋上庭園があると聞いて訪問した。銀座7丁目に本社を構える資生堂が、2013年10月の新本社ビル完成ともに屋上に設置した「資 […] (2015/8/10)

私が60歳で城南信金の理事長を辞めた理由[吉原 毅]

城南信用金庫の吉原毅理事長がこの6月、任期を終えて退任した。脱原発キャンペーンや自然エネルギーの導入で名を馳せたが、積極的に企業風土改革や倫理的経営に力を注ぎ、「人を大切にする、思いやりを大切にする」企業を目指したことも […] (2015/8/7)

香川真司がアシスト、独系化学メーカーと東松島のつながり[CSR48・加藤 玉樹]

サッカー日本代表の香川真司選手が所属するボルシア・ドルトムントがこのほどアジアツアーで来日した。7月7日には、等々力競技場で川崎フロンターレと試合を行ったが、この試合前に、宮城県東松島市の園児2人が、花束の記念贈呈式を行 […] (2015/8/4)

過去の体験を糧に「今の自分」を輝かせよ[田中 勇一]

社会起業家として事業を生み出すときに大切なことは、「過去の体験に良い意味を見出すこと」と、「今を輝かせること」です。過去の辛い原体験を後悔していては、良いビジネスは生まれません。辛い過去の出来事にも良いイメージをもつこと […] (2015/8/1)

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