ESG情報を毎朝配信「オルタナ編集部ESG速報」のご案内(メーリングリスト)

SBL(サステナブル・ビジネス・リーグ)会員を対象にした「オルタナ編集部ESG速報」を立ち上げました。オルタナ編集部ESG速報では、オルタナ編集部が厳選した国内外のESGニュースを皆様にいち早くお届けします。サステナビリティ領域の変化が激しくなる中、情報武装を強力に支援します。

オルタナ編集部ESG速報では、オルタナ編集部が選んだ国内外のESGニュースを毎朝(平日)1本、メーリングリストで配信します。

メーリングリストで配信する各ニュースにはURLがあり、そのURLをクリックすると、そのニュースの「要約」を読むことができます(有料会員限定)。要約を読むには有料会員(月額990円)のご登録が必要ですが、「見出し」は無料で読むことができます。有料会員は、これまでに配信した内容をすべて読めます。

「オルタナ編集部ESG速報」の配信内容)
見出しは下記)メーリングリストにご登録頂いた方は「見出し」は無料で読めます。
▶国際エネルギー機関(IEA)は、遅くとも2026年までには、再エネが世界最大の電源になると予測しています。(オルタナ編集部ESG速報/2025年8月4日/オルタナ輪番編集長=北村佳代子)

要約は下記)*要約を読むには、SBL有料会員(月額990円)への登録が必要です。
・国際エネルギー機関(IEA)は7月30日、不透明な経済情勢にもかかわらず世界の電力需要は、2025年、2026年と堅調に拡大するという内容の最新レポート「電力 2025中間報告」を公表しました。

・それによると、再生可能エネルギー(風力、太陽光、水力、バイオエネルギー、地熱)が、天候や燃料価格の動向次第では2025年中に、あるいは遅くとも2026年までには、石炭火力を抜いて世界最大の電力源になると見込んでいます。石炭火力の比率は、中国やEUでの減少が牽引する形で、過去100年間で最も低い水準(32%)に低下し、再エネが世界全体の電力供給の36%を占めると予測しています。その結果、天候や経済状況の影響はあるものの、発電部門におけるCO2排出量は2025年にピークに達し、2026年にわずかに減少するとIEAは予測しています。

・なお、日本の原発再稼働、米・仏での堅調な発電量、アジアでの新規導入などにより、原子力発電が記録的な高水準に達するとも予想しています。

毎日届く「見出し」を読むことで、最新のサステナビリティトレンドをキャッチアップすることができます。この機会にメーリングリストへのご登録(無料)をお願いできますと幸いです。




editor

オルタナ編集部

サステナブル・ビジネス・マガジン「オルタナ」は2007年創刊。重点取材分野は、環境/CSR/サステナビリティ自然エネルギー/第一次産業/ソーシャルイノベーション/エシカル消費などです。サステナ経営検定やサステナビリティ部員塾も主宰しています。

執筆記事一覧

お気に入り登録するにはログインが必要です

ログインすると「マイページ」機能がご利用できます。気になった記事を「お気に入り」登録できます。