第2回グリーン・オーシャン大賞 応募は1月末まで

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第2回グリーン・オーシャン大賞
@サステナブル・ブランド国際会議2018東京
応募エントリー概要(12月6日発表)

一般社団法人CSR経営者フォーラムと株式会社オルタナは2017年12月6日、「第2回グリーン・オーシャン大賞」への企業事例の応募エントリー受付を開始しました。審査会・表彰式発表は2018年3月1日、「サステナブル・ブランド国際会議2018 東京」会場内で開催します。グリーン・オーシャン大賞は、国連SDGs(持続可能な開発目標)でも言及する「アウトサイド・イン」(社会課題の解決を起点にしたビジネス創出)の優れた事例を選考し、表彰するものです。企業規模の大小にかかわらず応募できます。審査は大企業/中小企業別で行われます。

■グリーン・オーシャン(アウトサイド・イン)の概念図

■「第2回グリーン・オーシャン大賞」の応募について
応募期間:2017年12月6日~2018年1月31日午後7時
下記の内容を応募専用フォームに記入の上、送信して下さい。

応募内容: 企業名/解決を目指す社会的課題/プロジェクト名/プロジェクトの見出し(25文字以内)/協働相手のNGO/NPOの団体名/プロジェクトの概要(800文字以内)など

■第一次審査期間:2018年2月1日~15日
(入賞者企業は2月15日までに応募者に連絡の上、3月1日の第2次審査に進んで頂きます)
■第二次審査:2018年3月1日15時15分~18時15分=予定(時間は変更の可能性あり)
15時30分~「1社5分のプレゼン+5分の質疑」×10社
17時20分~17時45分:審査委員による最終審査(審査基準:課題解決力・発展性・協働力の3点を各10点×4人の合計点で審査)
17時45分~18時15分:表彰式
厳正な審査の上、大賞1社(環境大臣賞申請中)、金賞2社、銀賞2社、銅賞2社、優秀賞3社を選定します(合計10社)。
審査会・表彰式の開催場所:ヒルトン東京お台場(東京都港区台場1丁目9−1)サステナブル・ブランド国際会議(Sustainable Brands)会場内

■サステナブル・ブランド国際会議2018東京: www.sustainablebrands.jp/event/sbt2018/

※受賞企業・関係者発表者含め1社2名まで)にはSBの「1Day PASS」を進呈します)
■審査委員会(敬称略):
審査委員長: 川上 智子(早稲田大学 大学院経営管理研究科教授/INSEADブルーオーシャン戦略研究所客員研究員)
審査委員: 鈴木 均(国際社会経済研究所顧問・前社長)※交渉中
審査委員: 川村 雅彦(オルタナ総研所長/首席研究員)
審査委員: 森 摂(一般社団法人CSR経営者フォーラム代表理事、株式会社オルタナ代表取締役・武蔵野大学大学院環境研究科客員教授)

■第1回グリーン・オーシャン大賞(2017)の受賞企業
大賞・金賞:ボーダレス・ジャパン「9つの社会的事業で急成長」
金賞:LIXIL「2ドルトイレで衛生課題を解決」
銀賞:リクルートコミュニケーションズ「引っ越し先の情報を対面で」
三越伊勢丹ホールディングス「伝統工芸品を育て、「世界ブランド」へ」
ウーバー・ジャパン「過疎地の交通、ITで再構築」
長寿乃里「壊れにくい傘でゴミ問題も改善」
銅賞:ファンケル「ミカン衰退の町を青汁で再興」
セールスフォース・ドットコム「NPOの情報管理を支援」
フェアトレードコットンイニシアティブ「障がい者アートを売れる商品に」
シュアール「IT×手話」で格差なくす」
優秀賞・優良賞一覧:味の素、一般社団法人Green Down Project、ケアプロ、ギンザのサヱグサ、Saraya East Africa Co.,Ltd.、すららネット、セブン-イレブン・ジャパン、中越パルプ工業、日興アセットマネジメント、保育ICT、リトルムーンインターナショナル、イトーキ、キャスレーコンサルティング、ゲオ、滋賀銀行、ソフトバンク、東京東信用金庫、エニィ、合同会社松下生活研究所、三井住友信託銀行、三菱重工業、リコージャパン、リデン

■主催:一般社団法人CSR経営者フォーラム、株式会社オルタナ
協力:株式会社博展/サステナブル・ブランド国際会議

■問い合わせ先:
株式会社オルタナ/オルタナ編集部 03-6407-0266 info(a)@alterna.co.jp ⇒(a)を@に変えて送信ください。

2017年12月6日(水)2:06

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