「環境ビジョン2020」策定─アサヒビール

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アサヒビールは3月26日、グループ全体での環境保全活動を強化すべく「環境ビジョン2020」を策定したと発表した。温暖化対策、資源循環、生物多様性保全、啓発活動の4つの重点施策を定め、20年までにグループ全体のCO²排出量を2008年比で30%削減するほか、11年までに廃棄物再資源化100%を実現するとしている。

策定の背景について同社は地球環境の危機を挙げ、食品メーカーとして「地球環境と共生し、次世代へつなげていくことが使命だ」とした。また消費者の環境意識を「環境に配慮した経営をするべきだと考える方が増えた」と分析し、ビジョンの実行を通じて企業責任を果たし同時に顧客の期待にも応えるとしている。

お問い合わせ:アサヒビール社会活動推進部 03-5608-5195

2010年5月6日(木)0:55

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