震災復興のための「食の産業サミット」、11月30日に仙台で開催

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「復興枝豆」

東の食の会(東京都渋谷区)は11月30日、経済産業省と共催して仙台国際センター(仙台市)において「食の産業サミット2011〜東の食の福幸(復興)に向けて」を開催する。

東北の生産者、また日本全国の食品産業の関係者が集い、「食からの復興」のための情報交換を行う。

東日本大震災のあった3月11日を逆にした11月30日に「生きる希望のわくことをやりたい」と願い、この日に開催を決めた。

枝野幸男経済産業大臣(ビデオレターを予定)をはじめ、3部構成で米大使館、農業生産者などさまざまな立場の300人が出席して、東北と東日本の食を巡る情報を交換する。

「東の食の会」はネット食品販売のオイシックス、飲食店グループのカフェ・カンパニーが中心となった一般社団法人だ。

東の食の会のロゴ

復興に向かって雇用をつくる地域リーダーを「復興ヒーロー」として支援。震災前につくられて津波を逃れた宮城県産の「復興枝豆」をオイシックスが販売するなどの取り組みを行ってきた。

またシンガポールでの東北の食材情報の発信なども行う。(オルタナ編集部=石井孝明)

東の食の会 ホームページ

 

2011年11月25日(金)10:11

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