alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

過去の体験を糧に「今の自分」を輝かせよ[田中 勇一]

社会起業家として事業を生み出すときに大切なことは、「過去の体験に良い意味を見出すこと」と、「今を輝かせること」です。過去の辛い原体験を後悔していては、良いビジネスは生まれません。辛い過去の出来事にも良いイメージをもつこと […] (2015/8/1)

多様性を実現する最新テレワーク ――パソナ・日本マイクロソフトがセミナー[CSR48・来栖 香]

パソナ、日本マイクロソフトは29日、「女性の活躍推進」や「多様な働き方」を実現するため、テレワーク導入・活用に際してポイントと最新事例を伝えるセミナーを東京・大手町で開催した。7月3日から全国5都市で開催しており、ICT […] (2015/7/30)

音楽とともに鑑賞する新しい美術館体験、エリック・サティ展[三浦 光仁]

「エリック・サティとその時代」展が8月30日まで、渋谷の東急文化村ザ・ミュージアムで開催されています。会場に入る前からサティのピアノ曲ジムノぺディが流れてきます。美術館に広がる豊かな音色の出所はどこでしょう。(エムズシス […] (2015/7/29)

動画を活用したNPOの広報に必要な10の心得[長浜 洋二]

YouTubeが普及するにつれ、NPOセクターにおいても、動画を情報発信コンテンツの1つとして活用するケースが増えてきました。団体パンフレットやチラシ、団体WEBサイト上での静止画などと比べても、動きや音声を伴う動画は、 […] (2015/7/29)

障がい者雇用成功のカギは採用プロセスの構築(3)[橋本 一豊]

前回のコラムでは、障がい者雇用を検討している企業の具体的なニーズと、それに対応する支援機関について説明した。第3回となる本コラムでは、採用プロセスに関わる就労支援機関とのやり取りについて説明する。(NPO法人WEL’S新 […] (2015/7/25)

ニホンウナギ、食うか削るか――私たちに身近な生物多様性(11)[坂本 優]

IUCN(国際自然保護連合)が定義する「絶滅のおそれのある野生生物のリスト」には、2014年11月時点で約2万2千種が登録されている。生物多様性の確保は喫緊の事項だ。本コラムでは、味の素バードサンクチュアリ設立にも関わっ […] (2015/7/24)

金融も「脱石炭」へ――日本のメガバンクにも大きな期待[土谷 和之]

今年5月、国際金融業界において1つのビッグニュースがありました。米国の大手金融機関であるバンク・オブ・アメリカが株主総会において、石炭産業に対する新たな投資方針「Bank of America Coal Policy」を […] (2015/7/22)

従業員と消費者の健康を守り、子孫にきれいな土壌を残す――ワイン大国フランスのオルタナティブなワイン造り(1)[俵 麻呂]

連載:ワイン大国フランスのオルタナティブなワイン造り(1) 「シャトー・パルメール」(AOCマルゴー、格付け第3級) トマ・ドゥルー氏(ディレクター、ワイン醸造家) オーガニックワインと言えば小さな生産元が拘りで造る個性 […] (2015/7/22)

起業という「冒険」が人生を豊かにする[植田 紘栄志]

ゾウの排泄物を再利用した手漉き紙「ぞうさんペーパー」など、ミチコーポレーションでは多くの起業を果たしてきました。起業には困難がつきものですが、同時に貴重な体験の連続でもあります。ビジネスモデルに自信を持って取り組みながら […] (2015/7/19)

チャリティ・イベントによる寄付金額の減少とイベントの多様化[長浜 洋二]

これからの時期は、屋外でのチャリティ・イベントが増えてきます。そのバリエーションも、歩く(walk)、走る(run)、自転車に乗る(bike)、泳ぐ(swim)など様々で、一般的に、「○○thon」(例:Walkatho […] (2015/7/17)

「お情け」からいかに脱却するか[田中 勇一]

社会貢献活動をしていく上で重要なのが、提供するものやサービスの質に気を配ることです。誰かを救うことに意識が集中しがちですが、消費者の目線も忘れてはいけません。これは意義のある活動だから、と「お情け」に頼っていると事業化は […] (2015/7/15)

抜本的な人事評価制度の改定が欠かせない――ダイバーシティの現状(4)[山岡 仁美]

ダイバーシティ推進は重要経営課題であり、組織強化のため取り組む企業も増えました。これを推進していくためには、制限のある人財を生かすことが不可欠です。現状の人事評価制度は制限のない人財を対象に設計されており、抜本的な見直し […] (2015/7/13)

これからの企業とNGOのパートナーシップ――ビジネスと子どもの人権(4)[堀江 由美子]

世界的なCSRの動向のなかで主流化してきた人権への取り組みだが、子どもの権利と企業の責任を明確につなげる枠組みとして、「子どもの権利とビジネス原則」(CRBP)が2012年3月に発表された。シリーズ「ビジネスと子どもの人 […] (2015/7/10)

NPOのWEBサイトに不可欠な25の基本機能と要素[長浜 洋二]

今や、WEBサイトを持たないNPOは無いと言っても良いくらい、WEBはNPOにとって不可欠なコミュンケーションツールとなっています。まさに、名刺代わりですね。昨今では、WEBサイトを構築するための無料ツールも出回り、それ […] (2015/7/8)

スッポン、名は知られるも知られざる生息状況ーー私たちに身近な生物多様性(10)[坂本 優]

IUCN(国際自然保護連合)が定義する「絶滅のおそれのある野生生物のリスト」には、2014年11月時点で約2万2千種が登録されている。生物多様性の確保は喫緊の事項だ。本コラムでは、味の素バードサンクチュアリ設立にも関わっ […] (2015/7/8)

「一次救命」の普及へ全国の廃棄物業者がスクラム[大作 佳範]

「全国スマイル・プログラム推進協議会」は、昨年9月9日(救急の日)に東京・池袋で発足しましたこの協議会は、「一次救命」を行なうための普通救命講習の普及教育と、災害時における廃棄物関連業者のネットワークの構築を行うものです […] (2015/7/1)

「積極的平和に武力は不要」――平和学の父が来日[関根 健次]

戦後70年という節目に、日本は平和国家のままでいられるか瀬戸際です。ほとんどの憲法学者が「違憲」「憲法9条に反する」と判断している安保法案が成立すれば、集団的自衛権の行使が可能となり、自衛隊が武力行使できるようになります […] (2015/6/26)

B2B企業によるコーズマーケティングと地域エコシステムの構築[長浜 洋二]

米マサチューセッツ州で、地元NPOに対する新しい寄付プログラムが開始されました。このプログラムは、ニューイングランド地方で社会起業の普及促進を行うNPO、Technology Underwriting Greater G […] (2015/6/26)

シュロ、気がつけばそこかしこにーー私たちに身近な生物多様性(9)[坂本 優]

IUCN(国際自然保護連合)が定義する「絶滅のおそれのある野生生物のリスト」には、2014年11月時点で約2万2千種が登録されている。生物多様性の確保は喫緊の事項だ。本コラムでは、味の素バードサンクチュアリ設立にも関わっ […] (2015/6/18)

自然界にはハイテクも及ばない叡智がある、「自然に学ぶものづくり」を応援[白鳥 和彦]

積水化学工業は、創立55周年記念事業として2002年から「積水化学 自然に学ぶものづくり」研究助成プログラムを行っている。大学・研究機関への支援を目的として、13年間で185の研究テーマ190人に対し、総額2億6千万円ほ […] (2015/6/18)

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