ESG

This tag is associated with 63 posts

2020/02/21

なぜ今日から気候変動対策に取り組むべきか

「昨今の日本でのESGを考慮した投資家の投資行動が原因で、今までにない株価の動きがみられる。」「(一方、)気候変動は数百年後に起きるかどうかも分からない事象なので、扱いが難しい。」 昨年、ある取材を受ける中、取材者にこの […]...続きを読む »

alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

2020/02/14

アマゾンの原生林伐採問題から思考するESG投資

世界が必要とする酸素の10~20%の供給に貢献しているとされているブラジルのアマゾン林が、大規模な火災によって急速に破壊されていることは、各種メディア媒体から既に耳にしている人も多いだろう。

 9月4日付のRI記事、「 […]...続きを読む »

alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

2020/01/28

積水ハウス「脱炭素化」へ 経営と環境は一体

■オルタナ本誌59号 トップインタビューから 積水ハウスグループは2008年、住まいからのCO2排出ゼロを目指す「2050年ビジョン」を宣言し、いち早く「脱炭素」経営に舵を切った。環境のトップランナーとして、積水ハウスは […]...続きを読む »

NEWS

2020/01/22

城南信用金庫が「サステナブルファイナンス大賞」

気候変動対策など持続可能な社会に向けて取り組む金融機関を表彰する「第5回サステナブルファイナンス大賞」の表彰式が22日開かれ、城南信用金庫が大賞を受賞した。同金庫は、2011年の東京電力福島第一原発事故を契機に再生可能エ […]...続きを読む »

NEWS

2019/11/07

ソニー、18年間でCO2を4割削減:自前再エネも

■ソニーCSR担当常務ロングインタビュー㊥ ソニーは2050年までに環境負荷をゼロにする目標「Road to Zero(ロード・トゥ・ゼロ)」(2010年に策定)を掲げ、この18年間でCO2排出量を約4割削減した。来年に […]...続きを読む »

FEATURE STORIES

2019/10/23

ソニーが新たに「パーパス」(存在意義)を掲げた理由

■ソニーCSR担当常務ロングインタビュー㊤ ソニーがESG経営に大きく舵を切った。「環境」「社会」「企業統治」それぞれの分野において、長期的な視点で社会的価値の創出を目指すとともに、社員や株主の期待にも応える戦略だ。同社 […]...続きを読む »

FEATURE STORIES

2019/10/11

「未来まちづくりフォーラム」起動 (笹谷 秀光)

「未来まちづくりフォーラム」は、第2回が2020年2月20日(木)に横浜(パシフィコ横浜)で開催することに決まりました。主催者の実行委員会は、今年3月の第1回と同様に、CSR/SDGsコンサルタントの笹谷 秀光(実行委員 […]...続きを読む »

alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

2019/09/26

花王役員「ESGドリブンで製品も組織も変革へ」

花王が2019年4月、新しいESG(環境・社会・ガバナンス)戦略「Kirei Lifestyle Plan(キレイライフスタイルプラン)」を発表した。陣頭指揮をとるESG部門統括であるデイブ・マンツ執行役員は「ESG戦略 […]...続きを読む »

FEATURE STORIES

2019/09/24

日立が初のESG説明会、トリプルボトムライン強調

日立製作所は24日、初のESG(環境・社会・ガバナンス)の説明会を開き、社会価値・環境価値・経済価値の「トリプルボトムライン」を改めて重視する方針を打ち出した。(オルタナ編集長・森 摂/オルタナ総研コンサルタント・室井孝 […]...続きを読む »

FEATURE STORIES SPECIAL CONTENTS

2019/06/20

SDGs時代のイノベーティブファイナンス

◆オルタナ本誌連載記事:鵜尾 雅隆氏「社会イノベーションとお金の新しい関係」(56号)から SDGsが日本の経済界で、特に大企業を中心に関心が高まってきている。2030年までに先進国を含む世界すべての国が目指す社会像を指 […]...続きを読む »

NEWS

2019/06/18

中外製薬がESG強化、取引先の人権対応評価へ

中外製薬は18日、都内でESG(環境・社会・ガバナンス)説明会を開き、取引先での人権・環境配慮などサステナビリティに関する取り組みを強化する方針を打ち出した。調達から製造、販売までのサプライチェーンを持続可能にしていくた […]...続きを読む »

NEWS

2019/04/25

優等生的だが野心的ではない花王の「ESG戦略」

遠い追憶に過ぎないのかもしれませんが、「花王」という会社には個人的な思い入れがあります。もう15年も前のこと。オルタナを創刊する前、「日経ビジネスアソシエ」にブランド戦略の連載をしていました。(オルタナ編集長 森 摂) […]...続きを読む »

SPECIAL CONTENTS

2018/06/26

AI時代に向けたグローバルビジネス

グローバルビジネス学会は7月7~8日、早稲田大学キャンパスで、「AI(人工知能)時代に向けたグローバルビジネスのあり方」をテーマに全国大会を開催する。豪華なゲストを迎え、「Society5.0」、AI時代の共有価値の創造 […]...続きを読む »

alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

2018/04/16

5/23 ESG時代の情報開示セミナー

一般社団法人SusCon(代表 粟野美佳子)は5月23日にSusConサロン「企業は何を見られているのか~ESG時代の情報開示」を開催します。ESG投資が日本でも広がりを見せる中、課題としてよく出されるのが情報開示。GR […]...続きを読む »

EVENTS

2018/01/10

CSR/ESG強化セミナー「各種CSRアンケートへの回答戦略と戦術」

社会的責任投資(SRI)からサステナブル投資(SI)への流れが鮮明になり、上場企業が株価を高めるためにも、ESG情報の重要性がますます顕著になってます。特に、DJSI(Dow Jones Sustainability I […]...続きを読む »

EVENTS

2017/10/30

なぜいま「ESG」と「SDGs」なのか

最近、企業の評価には財務情報のみならず非財務情報が重要であるとしてESGが話題になっている。EはEnvironment(環境)、SはSocial(社会)、GはGovernance(ガバナンス)の略語である。この動きとCS […]...続きを読む »

alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

2017/09/15

9/22 セミナー「ESG投資の実態」

ESG投資、スチュワードシップコード、エンゲージメント…最近話題の横文字用語ですが、「投資家から環境の質問をされたことはない」「そもそも個別のヒアリングを受けたことがない」といった声も企業の担当者からは聞こえてきます。実 […]...続きを読む »

EVENTS

2017/07/25

「企業は誰のものか」という命題の終わり

日本でも企業の戦略や業績などの「財務報告」と、ESGやCSRなどの「非財務報告」が一体となって企業の価値を表現する「統合報告」の発行が年々増えています。昨今の国内の統合報告の趨勢を見ている中で、少し投資家向けに重心が置か […]...続きを読む »

alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

2017/03/30

中期経営計画へのESG/CSVの組み込みの動き

味の素の事例から 最近、中期経営計画にESGやCSVの内容を含める企業が増えています。投資家がESGに関心を持ち始めていることや、経営としてのCSVへの関心の高まりを反映したものでしょう。しかしながら、今のところは、ES […]...続きを読む »

alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

2017/02/03

ESGリスクに対応した日本企業のガバナンス体制の整備

近年、我が国では少子高齢化と人口減少が加速しており、国内市場の縮小傾向が顕著になっている。他方、海外では中長期的トレンドとして、新興国/地域が経済成長を続けており、全世界的な企業活動のボーダーレス化が進行している。 これ […]...続きを読む »

alterna BLOGGERS & COLUMNISTS

ご購読のお申し込み

alternaショップ
ページの先頭に戻る↑