(18)画像のaltタグ設定
SEO対策としても、ADA準拠としても有効である。

(19)Google/BingのWEBマスターツール登録
GoogleとBingのWebmaster Toolsへ登録することにより、WEBサイトのパフォーマンスが即座に評価できる。

(20)XMLサイトマップ
WEBサイトが膨大で複雑な場合、XMLサイトマップを作成し、検索エンジンのロボットに引っかかりやすくする。

(21)301リダイレクトの設定
301リダイレクトを設定することにより、SEO対策にも効果がある。

(22)ソーシャルメディアの対応
WEBサイトのみならず、全てのソーシャルメディア・ページやプロファイル・ページで適切なメッセージ配信、情報コンテンツ、団体の意図する行動への誘導が行われているか確認する。

(23)プライバシーポリシー
団体のことを知らない人にとっては、とりわけプライバシーポリシーの掲示とその遵守が重要である。

(24)HTMLタグの記述
WEBページのコンテンツと同様、SEO対策にとって重要な「title」と「description」タグに注意を払う。

(25)リターゲティング広告用タグ
広告予算がある場合、リターゲティング広告を活用するべきであるが、寄付の完了(thank you)ページにリターゲティング広告用のウェブビーコン(ピクセルタグ)を埋め込み、新たな寄付を訴求する。

これら25の機能や要素は、まさに基本中の基本。さらに効果的なWEBサイトにするにはある程度の投資も必要になるでしょう。

経営リソースの乏しいNPOにとって、オウンドメディアとしてコントロールし易く、時間も地域も簡単に飛び越えることができるWEBサイト。どこまで使いこなせるかが、今後のNPOの活動の中核になってくるのではないでしょうか。

◆参照URL http://www.fundraisingsuccessmag.com/article/25-nonprofit-website-musts/1

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