三枝社長は、集落の住民たちとの深まる縁の中で、栄村の復興支援のためにできることを模索しようと、毎月のように小滝集落を訪問。小滝集落の復興ビジョンの核として、「小滝米」のブランディングに取り組むことを決めた。

左)ギンザのサヱグサ・三枝亮社長。右)小滝復興プロジェクトチームの樋口正幸代表

左)ギンザのサヱグサ・三枝亮社長。右)小滝復興プロジェクトチームの樋口正幸代表

「ワインボトルには、美味しいお米を作りたいという生産者の思いと、被災から復興したいという集落の皆さんの思い、そして美しい里山を継承していきたいという私たちの思いを込めた。5年後、10年後に振り返った時、やってよかったと思える事業にしていきたい。小滝の皆さんとなら一緒に乗り越えていけると信じている」(三枝社長)

今回販売する商品は、ワインボトルに詰めた「KOTAKI WHITE」(1本入り2,000円〜)、「KOTAKI NOUVEAU」(1本入り2,000円〜)、「KOTAKI FRIEND」(1本入り1,600円〜)のほか、米袋2kg (1,800円)・5kg(4,500円)など。

商品は公式ウェブサイトで購入できるが、ボトル商品だけは銀座NAGANOでも販売する。ボトル1本あたり50円の復興支援金を小滝集落に寄付する。

◆KOTAKI RICE SHOPPING SITE
http://kotakirice.jp/

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