[Sustainablebrands.comから転載]

化学メーカー大手のカネカは15日、同社が開発した植物油脂が主原料のバイオプラスチックが「海水中で生分解する」と国際的な認証機関に認められたと発表した。生分解とは、海水中で微生物によって自然に分解されるということ。昨今、プラスチックの海洋ごみが増え続け生態系に与える影響が懸念されている。同社は認証されたプラスチックの用途を広げていく考え。(辻陽一郎)

続きは「サステナブル・ブランド ジャパン」サイトへ