1)「セルロース事業、合成樹脂事業メーカーである。中間素材メーカーとして、サプライチェーンにおける弊社工場の位置付けを絶えず意識している。AI/IoTを加速化する」(小出義美ダイセル取締役専務執行役員)
2)「日産自動車系部品メーカーである。トレーサビリティの取り組みとして、『当たり前品質』を徹底している。すなわち、『製品の履歴が明確だという安心感をお持ち頂くこと』
『すぐに対象を特定出来、対策を打てること』『お客様の声を商品に反映し満足して頂くこと』をお客様の期待値と捉えている」(平山智明ジャトコ常務執行役員)
3)「2008年、鉄鋼業界で品質事案が判明し、日本鉄鋼連盟として『品質保証体制強化に向けたガイドライン』を策定した。『トップマネジメントによる意識改革』『品質保証の独立性』『監査の強化』が具体策である。」(安藤豊・日本鉄鋼連盟技術政策委員会委員長、新日鉄住金常務執行役員)

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