廃材が建築材に、世界に広がるアースシップ

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■新しい視点と工夫が切り開く未来

空を見上げれば電線。窓を開ければコンクリート。増え続けるプラスチックのゴミ。自然と共に生きてきたはずの私たちは、今や自然から離れ、環境を破壊してきています。

地球のすべてが循環しているように、人の生活も循環できるものにする。「お金」で買えるものばかりに頼るのではなく、「地球と分かち合う生活」を送る。それはアースシップのような新しい視点と工夫によって、実現できることなのかもしれません。

プロフィール:
足立真希(あだち・まき)
NPO法人地球映像ネットワークアフリカ担当。1987年、兵庫県生まれ。19歳で初めてアフリカに渡航、21歳でエイズ孤児支援NGO・PLASに出会い、ウガンダ、ケニアに滞在。その後、NPO法人地球映像ネットワークにて世界三大映像祭の1つ、世界自然・野生生物映像祭に携わる。現在アフリカに映像学校を建設すべく奮闘中。

◆ 12月4日〜10日【写真展】『アフリカの大地と空と』——アースシップ建設記録マラウィの12日間

写真展では、アースシップの仕組みと、マラウィでの建設記録を写真と映像で伝えます。知恵と工夫、そして発想の転換で、どのような未来が開けるか。マラウィで実際に見て、聞いて、感じてきたことを、写真展を通じて少しでも多くの人に伝えます。

とき:12月4日(水)〜12月10日(火)10:00〜18:30
ところ:ギャラリー光悦(東京都新宿区赤城下町11-1)
* 東京メトロ東西線神楽坂駅より徒歩4分
入場料:無料
詳しくはhttps://www.facebook.com/NatureFilmNetwork

アースシップについて

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2013年11月26日(火)12:10

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