第2回神戸都市デザイン賞 小児がんと闘う暖かな家

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積水ハウスの小児がん専門施設「チャイルド・ケモ・ハウス」が神戸市都市デザイン賞・建築文化賞を受賞

このたび「第2回神戸市都市デザイン賞」において、小児がん専門滞在型治療施設「チャイルド・ケモ・ハウス」が「建築文化賞」を受賞しました。2014年2月9日(日)、表彰式が行われ、建築主の「公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金」(理事長・太田秀明、神戸市中央区)、設計を担当した「株式会社手塚建築研究所」(代表・手塚貴晴、手塚由比)、施工を担当した「積水ハウス株式会社」(社長・阿部俊則、大阪市北区)の三者に対し、神戸市・久元喜造市長から表彰状が授与されました。

小児がんと闘う子どもたちとその家族がふつうに家庭のような環境で暮らせ、その中で治療に専念できるようにという、あたたかい設計配慮などが評価されたものです。

神戸市都市デザイン賞は、神戸らしい魅力ある空間・環境を形成している建築物などを表彰するため、1974年から続いている伝統ある「建築文化賞」、「景観・ポイント賞」を発展させ、2011年から現在の形となり今回が第2回となります。

積水ハウスは「チャイルド・ケモ・ハウス」の活動を応援するとともに、これからも医療・福祉施設の建築提案において住宅トップ企業としての実績を活かした温もりのある環境づくりに努めてまいります。

<選考委員講評> (受賞作品紹介パンフレットより抜粋)
小児がん治療を受ける子どもは半年~1年以上にわたるつらい入院が必要となる。
診療所の周りを家(病室)で包み込んでしまうなど、プランニングときめ細かなデザインの工夫、運営上の配慮により、精神的に不安定になりがちな闘病生活のなかでも子どもと家族が共にこころの余裕を持ち、安心して過ごせるチャイルド・ケモ・ハウスは、まさに最先端の、医療とともに患者のための生活空間を提供するものとして高い評価を得ている。
関わる誰もが勇気づけられる、暖かくも画期的な取り組みである。

お問い合わせは
積水ハウス株式会社 広報部
(大阪)TEL06-6440-3021 (東京)TEL03-5575-1740

2014年2月17日(月)15:45

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