カーボンオフセットできるエコルアー発表

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GARRISONは、日本一の森林率(84%)を誇る高知県の森林整備を考え商品を企画製造している。この度、四万十桧をボディー素材としたエコエギ「SAMURAI」を発表し、釣業界で話題を集めている。

通常のルアーは化石原料であるプラスティックを使用しているが、毎年海底には約200万本近くのルアーが落とされ、海底を汚染している。同社はサスティナブルな素材である人工林の四万十桧に目を付け開発に取り組み、この度一挙55種をデビューさせた。

今後、発展途上国への和製ルアーの普及活動を展開し、沿岸地域の漁による経済活性にも貢献したいとし、活動の場を広げている。

詳細はSAMURAIサイトまで(http://www.egisamurai.com

2009年4月20日(月)20:41

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